日々のあれこれ

現在は仕事に関わること以外の日々の「あれこれ」を綴っております♪
ここ数年は 主に楽器演奏🎹🎻🎸と読書📚

ウクレレの基礎練習

2022-08-15 20:39:31 | ウクレレ

ウクレレの基礎練習

 

 トモ先生のウクレレレッスン動画です ⇒ https://youtu.be/UuBeASKlqxU

【TAB譜あり】絶対やるべき右手の基礎練習のウクレレレッスン ウクレレの右手が上手くなるレッスン

一昨日、右手の基礎練習動画を発見☆視聴後、早速やってみましたところ、最初のCコード×2回リピートしか出来ず、Fコード以下は、空振りばかりΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン 

今後、ウクレレを手にしたら、真っ先に基礎練習から行うつもりです。

ピアノなら、ハノン、といったところでしょう。

 

 この動画は2日目の基礎練習です。💦 3か月後に、もう一度、撮影したいと思います。

プラス、コードの練習。「オリビアを聴きながら」この1曲で使用コード13個は、自分にとって過去最多かも。 普段は1曲につき、使用コードは8つくらいなので。

使用コードは、C Em7 C7 D7  A7 Dm G7 Am F E7 Caug F☆ D♯ 内、新しいコードは次の2つ、F☆(Fに☆マークって、鍵盤楽器にはない!)とD♯ 

F☆からD♯へと移動するので、特に難しかった❣Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

エレクトーン演奏は耳コピ(楽譜なし)

ウクレレは、『かんたんウクレレ Song Book by ガズ』

尚、お盆休み最終日のため、コメント欄は閉じております。

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町奉行内与力奮闘記6巻 雌雄の決 上田秀人

2022-08-15 10:28:36 | 読書

  

ふと自分がいつも、「読み終えた本」を置く場所に、見慣れない本が置いてあったので、読んでみました。父が借りた本ですね、間違いなく❣

 第6巻なので、登場人物が多く、誰が誰だか良く分からない点もありますが… 

ひとことで言えば、江戸の中間管理職!といったところでしょうか。

「本音と建て前、という言い方が悪ければ、大義名分と言い換えてやる」みたいな台詞も登場し、今も昔も変わらないのだろうなぁ…と思ってしまう。

江戸町奉行に気を遣う、町方、下は思うようなお給金も貰えず博打など横行。腐敗。第二の仕事で小遣い稼ぎ...それを取り締まる中間管理職、じゃなかった、内与力として日々奮闘する24歳の若き主人公、城見亨。

結構、会話で話が進む場面が多く、文体も読みやすいです。過去にこの作家さんの作品は読んだことがあるので、その辺も知ってはいましたが…

『竜は動かず』著:上田秀人

「…でござるよ」等、おたま歌舞伎くんの言葉遣いに似ているので笑ってしまった! 

あ、違うな、自分の方が歴史小説から影響を受けただけか。

 

(今年 134冊目)

 

コメント欄、閉じておきます~ 甲子園にて3回戦~九州国際大学付属登場☆彡 読みたい本も…📚

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ウィーンフィル&ベルリンフィル 2022夏コンサート

2022-08-15 07:26:38 | Weblog

 

 昨夜は、夜9時から11時まで、待ちに待った【ウイーンフィルとベルリンフィルの野外コンサート】を楽しみました🎵 

 ウイーンフィルは、シェーンブルン宮殿庭園

スメタナ作曲 歌劇『売られた花嫁』序曲

一番良かったのは、ドボルザーク作曲 『スラブ舞曲 ホ短調 作品72』

メロディーラインがしっかりしていて、音楽初心者の自分好みです🎵 ”舞曲”と名の付くものは、大体好きですが、この曲は特に哀愁漂う旋律が琴線に触れるのです~ うっとり💕

最後のアンコール曲は、ヨハンシュトラウスで、野外なので手を取り合ってダンスしている人達が何組も! 

 

番組後半は、ベルリンフィルの野外コンサートで、場所はワルトビューネ野外音楽堂。

 

1曲目から大興奮です! というのも、自分が大、大すきな曲だったから!

ピアノはキリル:ゲルシュタイン

曲は、ラフマニノフ作曲 『ピアノ協奏曲第2番ハ長調』

ロシア正教会の鐘の音をピアノで表現する冒頭から弾き込まれる曲です。

今回、演奏された楽曲の内、唯一、自分も過去に弾いたことがある曲でもありました。必死に練習しましたっけ。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

次の曲目は、ウクライナでも最近、注目をあびた ムソルグスキー作曲 『展覧会の絵』

こちらも大好きな曲で、実は楽譜(エレクトーン用)も2年前か…購入した曲集に入っており、少しだけ練習して頓挫したまま… 秋になったら、この曲集に再び取り組みたいものです。

感動の2時間でした~

BSでは、後日、フルバージョンで放送されるとのこと。私は契約していないので、視聴出来ませんが… 残念‼ 

いずれにせよ、世界を代表する2つの交響楽団による、待ちに待った夏のコンサートをそれぞれ半分ずつでも、楽しむことが出来て良かったです🎵

 

 

Comments (6)
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ルパン三世のテーマ ウクレレ16ビートのチャ! のリズム練習

2022-08-15 02:10:31 | ウクレレ

ルパン三世のテーマ ウクレレ16ビートのチャ! のリズム練習

保留にしたまま、忘れていた! 7月24日に限定公開でup。

 

コメント欄は閉じています ホークスボロ負けだった…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

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雨月物語 現代語訳:佐藤さとる

2022-08-14 19:31:43 | 読書

 時代は平安、鎌倉、戦国、江戸と様々で、共通しているのは亡霊、幽霊、大蛇などが絡んでいることです。

 表題作である「雨月物語」は映画にもなっていますね。監督:溝口健二 主演は、森雅之、京マチ子。自分が生まれた頃の昭和の時代ですが…

家を出ていた主人が7年ぶりに自宅へ戻ってみると、まだ妻が待っていてくれた。一緒に一晩を過ごし、目を覚ますと、草ぼうぼうの中で寝ており、妻も姿を消していた… 夫との約束を果たすため、幽霊となって一晩だけ姿を現した、という内容。

同じように、お侍同士が交わした約束を死んでも守るため、亡霊になって現れるという、律儀な話もあれば、大蛇の嫁に騙され、何度もしつこく追いかけられ、逃げても逃げても他の女性となって現れ、終わり方も不幸な話もあり…

 ほっこりする怪談もあれば、恐ろしいものもあり、実にバラエティーに富んだ怪談短編集でした 😨

 (今年133冊目)

コメント欄は閉じております

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孤宿の人(上下巻)宮部みゆき

2022-08-14 08:41:10 | 読書

 

三連休の2日目の朝。風があるので、少し暑さも…といいたいところですが、朝から室内はすでに30度を超えています。

昨日は野球と読書三昧の一日でした。📚⚾

ホークスは途中、追いつかれて武田翔太選手の2勝目が消えてしまった…と、ガッカリしましたが、周東選手が大活躍❣ ホークスは勝ちました…😌🌟

 

 

昨日から読んでいるのが、『孤宿の人』

生涯孤独の「ほう」という名の女の子が主人公ですが、場面が切り替われば、途中で彼女が出会う、宇佐という名の(まだ十代ですが、しっかり者で年齢を忘れてしまう)女性目線でも描かれています。

ほうを実の妹のように気に掛ける宇佐に、いつの間にか心を寄せつつ、

「この世に鬼も魔物もいない。人の恐れが呼び起こすもの」

宇佐が改めてそう気付いた頃、ほう、の方は、「鬼だ、危険だ、悪霊だ!」と噂される加賀様と向かい合い、手習いを教わっている…

(噂は違うのではないか、自分は、加賀様との手習いの時間が、「楽しい」)

そう感じた ほう、は、加賀様にそのことを素直に伝える…

 

 ここまで数々の涙ぐむシーンが描かれているのですが、 ここまで読んで、昨夜は一旦、ページを閉じました。 眠っている間に、ほう、と会話したような気がします。

臆病者でも、小心者でもいい。実際、お化け屋敷でも何でも怖いものは怖いけれど、人には生きている間は角もなく、足がある。本当に怖いのは人であってお化けじゃないよね。

噂に惑わされて相手を知ろうとしない心が見えないものが見えたような気持ちにしてしまう… 

江戸から讃岐へ流された加賀様と面と向かって会話をする機会を得た、ほう。ここから少女の人生が好転していくと良いのだけれど…

 下巻だけで500ページを超える、歴史小説長編❣ 今から、残り半分を読もうと思っています。

(今年131、132冊目)

 

 金曜日に仕事を終えた後、図書館へ立ち寄り、10冊、借りてきました。時間はたっぷりあるように思えますが、休日は明日を残すのみです…期限内に読み終えるかなぁ。😅

 

 追記~

ほう、再び加賀殿とご対面。 ほうの名、「ほう」は「阿呆」の「ほう」だと言い聞かされてきた。加賀殿は「方角の、ほう」という漢字を与える。

「易しい漢字だからすぐ覚えられるだろう、書いてみなさい」

何故ですか、と問う、ほうに、

「これまでのお前は、己が何処にいるのか、何処へ行こうとしているのか、何処へ行くべきなのか、全く知らぬ者であった。なるほどそれでは阿呆のほうだ。が、今のお前は、己が何処にいるか、何処へ行くのか知っている。だから、この 方 の字を当てる」(303ページから抜粋)

分からないという、ほうに、加賀殿は、

「おまえは日々働き、手習いをしている。それは何のためだ? この加賀の機嫌をとるためか。それは違う。おまえはおまえのためにそれをしている」

 なんというか… 自分は、こんなところで何をしているのだろうと思うことばが度々あった、ある人生だけれど、基本に立ち返るよう加賀殿から自分自身に言われた気がした… 自分で自分の世話が出来ない内は、人の世話云々ではなく…と思っていたのは自分が心身ともに元気だった40代まで… 加賀殿の言葉が今は、年々老いへ向かっていく我が身の心情を先取りするかのようで…

 加賀藩と幕府との関係、加賀殿お預かりを巡る諸藩の駆け引き、お家騒動等の「かくれみの」とされる加賀殿の心労… 歴史小説としての面白さ、ほうや宇佐の成長記… ここまで深い歴史小説とは… 

 只今の室内の気温は34.7度 12:27分

 

追記2~

 

 「ほうの名は、今日から宝と書いて、ほう」

ほうの命は「宝」 😭😭😭

 おあんさん、加賀殿…ほう、にとって大切な人達の命も… 感動の最終章 

    【完】 14:48分 室内気温 36.4度

 

(今年131、132冊目)

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落窪物語 現代語訳:氷室冴子

2022-08-13 16:19:39 | 読書

これまでに、奥の細道、平家物語、太平記…と、このシリーズを読んできました。

今回は、正直、全く知らなかった『落窪物語』です。

ひとことでいえば、継母に とことん意地悪をされ、畳も窪んだ 狭い部屋住まいを余儀なくされている姫…だから、落窪だなんて 日本版「シンデレラ」のようです。

この継母が、もう~~、これでもか~ これでもか~と意地悪するのですが、落窪姫は、継母に押し付けられた繕い物をし、文句もいわず、せっせと働く。しかも、落窪姫の亡くなった母が残したわずかな調度品さえ、継母は

「ちょっと貸しておくれ」と奪っていく。

かつての御付きの女房が落窪姫を心配し、時折、訪ねて行き… 姫の哀れな姿に継母の悪口を言っても 「そんなことは…」と継母の肩を持つ落窪姫。お人よしもここまでくると…

そんな落窪姫の噂を耳にし、通ってくる殿方が現れ…

ここから更に面白くなります💕 色々あって(省略)

通ってくる殿方が 落窪姫を助け出し、そこから殿方の逆襲が始まる!

ここからが…面白いったら、ありゃしない!

もっとやれ~~と心の中で、落窪姫の婿と女房に大声援(≧∇≦)👍

だけど、ちっともめげない継母、強し!😨

この現代語訳を書いたのが、今は亡き、私が大好きな作家、氷室冴子さん。

「シンデレラ迷宮」「なぎさボーイ」「多恵子ガール」「ざ・ちぇんじ!」「なんて素敵にジャパネスク」シリーズ。 中・高校と夢中になった作家さんです。当時を懐かしみながら、読みました~

(今年、129冊目)

 

今も野球観戦中及び、読書中のため、コメント欄は閉じておきます~

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勝ち投手の権利!

2022-08-13 16:08:13 | ホークス

三振を取った、武田翔太投手。

凛々しいです 🤩

📺で⚾ 野球観戦しつつ、読書もしている私。

もう一冊、読み終えたので、記録程度に…(次の記事で)

コメント欄は閉じておきます~

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あかんべぇ 宮部みゆき

2022-08-13 10:06:29 | 読書

 

 

これまでに何冊か宮部みゆきさんの歴史小説を読ませて頂き、すっかりハマっているのですが…

主人公で しっかり者の おりんちゃんファンになってしまいました。💕

上下巻で、歴史物としては、これまでの短編集より長いですが、その長さを感じさせないあっという間の読書時間。

おりんちゃん・・・まさか、亡者さんに・・・恋をした・・・?と、(小説では深く触れられてはいないものの・・・) どきっ、としたり、ほんわか場面も見逃せない私でした。

自分と何らかの関わりがある、いや、心の闇を抱えている人にのみ、それぞれの亡者が見える・・・となると、最初から5人共、見えている おりんちゃんは…? 

その辺も気になりながら、読み進めました。

怖いシーンが全くないわけではないですが、怪談話とは、一味も二味も違う、人情物であることは間違いなし!

魂が自宅へ戻るお盆の時期に読むには、特にお勧めです。

 

(今年127冊、128冊目)

Comments (7)
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タッチ 岩崎良美 エレクトーン即興

2022-08-11 13:20:16 | Electone & Piano

タッチ 岩崎良美 エレクトーン即興

地元、九州国際大学付属高校が甲子園に登場です!

そのため、大慌てで演奏しましたっ!

指鳴らしと音探しのあと、一発演奏。

即興のため、ミスタッチあり。 曲のタイトル、【タッチ】なだけに… 💦

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