
「ヒマラヤと、地平まで目線を下げて描いた作品などを展示します」という案内状の言葉どおり、ふたつのモティーフが中心となった個展でした。2001年に登ったヒマラヤ山脈のスケール感あふれる絵と、地元恵庭の早春の川の源流に材を得た絵の、2系統です。


中村さんは恵庭在住。新道展会員、一水会会友。
11月20日(月)-25日(土)10:00-18:00(最終日-17:00)
札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
■2003年の個展


中村さんは恵庭在住。新道展会員、一水会会友。
11月20日(月)-25日(土)10:00-18:00(最終日-17:00)
札幌時計台ギャラリー(中央区北1西3 地図A)
■2003年の個展
迫力の画面でした。普段見ている北海道の山々も
比較の対象がなければ、その力強さ、自然の大きさを
感じさせてくれるのですが、ヒマラヤの大山塊と比較したら、やはり小さくておとなしい。
大作にふさわしい画題ですね。ギャラリーに見に行って良かった、と思える個展でした。
たしかに中村さんの絵のスケール感は、ネットではわかりづらいですね。