
癒しPhotが、尊敬するKさんから届きました。
いよいよ夏から秋へのバトンタッチの時期です。
今日は総務委員会傍聴。
はしおか協美のホームページの市議会報告にアップいたしました、第3号にも載せていますが、
保育士・看護師資格取得のための高等技能訓練促進費等事業補助金は、
国から3/4助成され、ひとり親家庭の自立支援として、
看護師・保育士資格の取得する間、生活費を補助するものです。
当初予算3名分に加えて今回の補正で5名分648万6,000円の増額で計8名分です。
この制度を利用したいひとり親家庭へのPRも必要ですね。
東日本大震災で佐倉市内に避難している家庭は44世帯。
-岩手県7世帯、宮城県8世帯、福島県29世帯に対して、民間住宅を避難先として提供する
ための補正予算は県からの補助金が10/10で金額2396万円。
環境保全型農業直接支援対策費は有機農法の農業に対して
県からの補助率が1/2、10アールあたり8,000円です。
耕作放棄活用する場合は県からの補助率10/10、10アールあたり100,000円です。
市役所のコピー機と印刷機の一括リース契約について、予定価格に対して
31~32%で落札されたのは、低落札ではないかと議論がありましたが、
一括(コピー機88台 印刷機75台)5年リース契約の保守料トナー代込で
月割り計算してみると、コピー機13,158円/月になります。
予定価格が高すぎたのではないか~と疑問に感じました。
条例改正では、大口または悪質な無申告事案に対して滞納の抑制を目的として
租税罰則の過料を30,000円から100,000円に引き上げる事については、
大口または悪質な無申告事案の具体的な基準が無いことについて議論がありました。
地方税法の改正にともない、大口または悪質な無申告事案が散見されるためとだけが国の説明。
基準か、前例か分かれるところです。
審議会の委員選任の問題についての陳情
指摘を受けた委員の兼任や肩書をかえての委員の固定化について問題点が今後みつかれば
是正をしていく必要があると思いますが、それ以上に問題なのは市の付属機関が60もあり、
その委員は781名もいることだと私は思いました。
陳情以外は委員会で賛成の議決となりました。
明日は文教福祉委員会です。