前日の、ひき肉のオムレツには一定の満足を得たところであるが
実はまだ挽肉が残っている(安かったので多めに買った)。
さて、好物の挽肉。どうやっておいしく食べてやろうかと考える…
までもなく、実はちゃっかり茄子を用意したあったという確信犯。
挽肉と茄子といえば麻婆でしょ。

スープ、甜麵醬ともに濃い目にしたので豆板醤の辛さが引き立ち
なかなかの出来となった(という風に作りなさいというプロの教えによる)。
好きな人は好きと言い、残念なことに嫌いという人もたまにいるのが茄子という野菜。
自分は紛れもなく前者であるが、なんで美味しいんでしょうね。
甘くも辛くもなく、食感は正体不明。それだけに、妙に惹かれる不思議な味わい。
おや、主役は挽肉だったのでは。
いえいえ、それが好きな茄子が、これまた好きな挽肉と絡み合えば
これはもう好物以上の好物なのである。
ああ、酒に良し、飯に良し。
挽肉、めでたく堪能せり。
実はまだ挽肉が残っている(安かったので多めに買った)。
さて、好物の挽肉。どうやっておいしく食べてやろうかと考える…
までもなく、実はちゃっかり茄子を用意したあったという確信犯。
挽肉と茄子といえば麻婆でしょ。

スープ、甜麵醬ともに濃い目にしたので豆板醤の辛さが引き立ち
なかなかの出来となった(という風に作りなさいというプロの教えによる)。
好きな人は好きと言い、残念なことに嫌いという人もたまにいるのが茄子という野菜。
自分は紛れもなく前者であるが、なんで美味しいんでしょうね。
甘くも辛くもなく、食感は正体不明。それだけに、妙に惹かれる不思議な味わい。
おや、主役は挽肉だったのでは。
いえいえ、それが好きな茄子が、これまた好きな挽肉と絡み合えば
これはもう好物以上の好物なのである。
ああ、酒に良し、飯に良し。
挽肉、めでたく堪能せり。