昨日22日都内の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)教団本部で、勅使河原秀行改革推進本部長による記者会見が行われました。この方は90年代? 合同結婚式で新体操の選手との結びつきで「テッシ―」との愛称で有名だったそうです。桜田淳子さんのことは覚えていますが、テッシ―のことは記憶にありません。
この報道については各社が自社の方針に合う発言を大きく取り上げている、興味深い内容になっています。このサンスポの記事はバランスよく報道しています。今朝「ちむどんどん」を見終わって「羽鳥慎一モーニングショー」に切り替えると、この記者会見につき「被害者に謝罪がない」ことを主眼に鈴木エイト氏をゲストに「霊感商法に全く反省がない」との点を鋭く批判していました。年間数百億円の日本から韓国本部?への送金問題も含め、「何も本質的に変わっていな」との見解です。勅使河原氏によれば「左派系弁護士による1990年代に終わった話をいまだにする」そうで主張は真っ向から反しています。元信者さんからの話もあり、最近でも「物品を介さない金集め」もあるようで、一度組織に捕まると金銭の苦労は大変なようです。やはり、自民党の「旧統一教会とズブズブな関係の議員」は身を引かせるようにしなません。。
時間はかかるけど自民党の取り組みをしっかり監視しないといけなさそうです。
写真:記事の写真はコピペできないのでネットから:
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の教団本部で記者会見する勅使河原秀行改革推進本部長
サンスポ:
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は22日、東京都渋谷区の教団本部で記者会見し、安倍晋三元首相銃撃事件で逮捕された山上徹也容疑者(42)の家庭について「1億円以上の献金があった。過度な献金だった」と認めた。教団の改革推進本部長に就任した勅使河原秀行氏は個人的な見解として、安倍氏について「偉大な政治家だった。丁重に国を挙げて葬儀をすることに賛成だ」と表明した。
教団は献金や勧誘に関しコンプライアンスの徹底を図るため同本部を設置したと21日に公表。会見で勅使河原氏は「献金が度を過ぎて、生活を害するようなものになってはいけない」として指導を進めると強調した。
高額献金や勧誘を巡る民事訴訟で違法行為が認定されたことを受け、教団は2009年以降、職員や信者に対し「経済状態に比して過度な献金とならないよう十分配慮する」などと指導してきたとしている。
全国霊感商法対策弁護士連絡会の集計によると、09年以降の経済被害の相談件数は少なくとも64件で、計約7億9000万円だった。教団であることを隠した勧誘も続いていた。
(引用終わり)
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