安全問題研究会(旧・人生チャレンジ20000km)~鉄道を中心とした公共交通を通じて社会を考える~

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こんなにおかしい!ニッポンの鉄道政策
私たちは根室線をなくしてはならないと考えます
国は今こそ貨物列車迂回対策を!

【管理人よりお知らせ】福島原発告訴団が明日、第1次告訴を行います

2012-06-10 10:06:16 | 原発問題/一般
お知らせです。

当ブログ管理人も参加している福島原発告訴団が、明日11日、福島県民及び福島からの避難者に絞った第1次告訴を福島地検で行います。スケジュールは以下の通りです。

■タイムテーブル
*12:30 福島市市民会館※ 第2ホール 集合
*13:00 福島地方検察庁へ全員で移動開始(徒歩)
*13:30 「告訴状提出」
*14:30 「記者会見」: 福島市市民会館第2ホール
*15:00 「告訴報告集会」開会:同会場
*16:15 閉会

なお、詳細は福島原発告訴団サイトをご覧ください。

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関西私鉄4線の完乗達成

2012-06-09 22:46:42 | 鉄道・公共交通/趣味の話題
関西方面に出かける用事があったので、空き時間を利用して乗りつぶしに行く。妻の都合もあり、家をかなり早めに出たため今日は時間がある。

まず、最初は阪急宝塚本線だ。この路線は2006年に一度乗ったような記憶もあるが、乗車記録がなく確信が持てない。とりあえず、今日確実に乗車を確定させておきたいので、梅田から宝塚まで全線乗り通す。

宝塚から三田まではJR福知山線で移動。ここから、今日のお目当ての神戸電鉄だ。神戸電鉄は、三木鉄道が廃止される際、北条鉄道にも乗りに行き、その帰りに粟生線(粟生~鈴蘭台)及び有馬線(鈴蘭台~新開地)のみ乗車している。

まず、三田から公園都市線・ウッディタウン中央行きがあったので乗る。関西私鉄で狭軌は南海くらいで珍しい。三田からしばらくは、先日乗った泉北高速鉄道のようなニュータウンの雰囲気が漂うが、泉北沿線ほどではなく、郊外の雰囲気も漂う。

ウッディタウン中央から横山まで折り返し、有馬温泉まで行く。有馬温泉には2010年4月に一度、訪れているが、この際は帰りにバスを使ったので、神戸電鉄には乗らずじまいだった。

有馬口を出た電車は、50パーミルという長く急な坂を上る。先日訪れた南海高野線にも最大50パーミルの勾配があった。関西の私鉄はどこも大胆だと思う。途中、朽ち果てたホームの跡を通過し、その後すぐトンネルに入る。ホームの跡は正確にいうと新有馬駅で、1975年から営業休止となったままもう40年近くもの長い眠りについている。それなら駅を廃止すればいいのにと思ってしまうが、廃止すると施設の撤去費用がかかるため、休止のまま放置されているのだという。これだけ休止が長いと実質的には廃止ともいえ、営業再開の目はほとんどないと思う。

本当はここまで来た以上温泉に入りたかったが、今後のスケジュールもあり、やむなく先を急ぐ。有馬温泉から折り返し、50パーミルの坂を下りながら有馬口へ。有馬口からは新開地行きに乗り換え、南へ。途中、菊水山駅跡を通過。ここも2005年から営業休止となっている。神戸電鉄は準大手私鉄扱いだが、電車ということもあり、スピードはそれなりに速い。

新開地からは阪神本線で梅田へ。

【完乗達成】阪急宝塚本線、神戸電鉄公園都市線、三田線、有馬線

一気に4線を制覇し、これで2012年の完乗は12路線。半年で2桁の大台に乗った。やはり、完乗は意識的に進めればちゃんと進むのだと、改めて思う。

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【緊急告知】原発いらない福島の女たちが座り込み&ダイ・インを実施します

2012-06-05 21:38:24 | 原発問題/一般
緊急ですが、「原発いらない福島の女たち」が6月7日、大飯原発再稼働の動きに抗議する座り込み&ダイ・インを行います。参加できる方は、わずかな時間でもかまいませんのでどうぞ温かいご支援をお願いします。内容は以下のとおりです。

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6.7 ダイ・イン 「原発いらない福島の女たち」
★「原発いらない福島の女たち」から、原発いらない全国の人たちに発信します。

フクシマの女たちの叫びが、官邸には聞こえていない。
フクシマの男たちの悲しみが、野田には伝わらない。
フクシマの子どもたちの悲鳴が、霞が関には届かない。

未曾有の福島第一原子力発電所事故を招いた責任を東京電力とともに責任を負うべき国に、もはや原子力発電所の再稼動を認可する資格はありません。

広大な放射能汚染地域の住民、特に子どもたちの命と健康を守ろうとしない国に、原子力発電所の安全性を保証する資格はありません。

大飯原発再稼働にむけて、しゃにむに突っ走る野田政権。
私たちは、また福島から緊急に皆さんに呼びかけます。

★6月7日(木)国会周辺で、緊急アクションとして、ダイ・イン&座り込みをしますのでご参集下さい。まずは、12時、経産省前テント集合です。(詳細は後日に)

連絡先:080-3195-0229(黒田)
    090-6554-1979(椎名)
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日程:6月7日(木)12~16時
場所:首相官邸~国会周辺
注意:「非暴力の精神」でアクションに加わってください。
お子さんの参加は不可です。路上アクションです。放射線の防御は各自お願いします(長袖長ズボン着用等)。

大まかなスケジュール:
12:00  経産省前テントひろば集合
13:00  首相官邸前に移動し
13:30  内閣府申し入れ(福島県民中心に10名前後が内閣府内へ)
14:30  申し入れ報告
15:00  アクション(ダイイン・座り込み)
15:30  かんしょ踊り
16:00  解散

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なんだか、今の日本とそっくりのような…

2012-06-04 23:02:26 | 原発問題/一般
【動画】ソ連崩壊-1991年12月25日「ゴルバチョフ時代の終焉」

非効率な経済活動、政治指導者の怠惰、うわべだけ取り繕う形式主義、そしてチェルノブイリ事故の際のごまかしと隠ぺい・・・党機関紙「プラウダ」編集長にまで「事故の第1報は3日後、しかも外国からだった」といわれるお粗末な情報伝達体制。そして、体制末期、改革に燃えていた若い指導者が、原発事故でとどめを刺されて失速していく…

あまりに今の日本とそっくりだ。この調子だと、日本でも首相官邸の屋上から国旗がスルスルと降ろされる日が来るのもそんなに遠くはないかもしれない、と思ってしまう。

「グラスノスチ(情報公開)なしには民主主義は実現できない」というゴルバチョフ書記長(当時)の言葉が突き刺さる。まるで私たち日本人に向けられた言葉のようだ。

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