みれいの近郊生活(ITI)

変えられる事も・変えずに済む事も重要

思春期のころの悩み

2012年06月06日 | 性格と性別
 一般論として、
中学校や高校で‘男女別のグループ’に分かれたとき、
男子のグループにも女子のグループにも入れないでいると、
対人関係能力や社会性の獲得に影響が出るかも知れません。

 さて、わたし(みれい)は中学1年生のころには、
「普通の男とは違う、でも女ではない」という性別の現実に悩ん
でいました。
住む人や集まる人が少ない地域で
田んぼや畑や林に相談するわけにもいきません。

 悶々としているなか、
お姫さまや魔法使いの想像が女子中学生の学園物?に展開して、
女子中学生のクラスメイトのお父さんの勤め先ということで
「ITI(アイティーアイ)」というエージェンシーが思い浮かんできまし
た。そのエージェンシーのイメージを通していろいろ考えるように
なりました
梨の木が相談に答えてくれるというファンタスティックな
 物語の展開もありだったかも)。

 そして、どこかで何とかしたいと思ったときに、他の地域へ行こ
うにも電車やバスもそれほど走っていないことに気付いて
「ITIの時刻表」というのが出来ました。

ITIの時刻表

「中学生のころに作ったITIの時刻表」

  物語の関連グッズとして登場。
  これを出しているときに物語の設定資料も見つけました。


 小学生のときの修学旅行で途中から女子の部屋で寝る流れになっ
て、それを中学2年生のときに「夜這いITI」と言われたことも
思い出しました。
 ITIはアイデンティティとトランスのインフォメーションセンター
の略称というネーミングなのは当時としては斬新かも知れないし
今となっては皮肉なのかも知れません。
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見た目の年齢

2012年06月06日 | Weblog
 雑誌「SPA(スパ)!」の6月15日に
須田が生活保護の現状について書いている文章があって、
「帳尻合わせ」という言葉で端的に表現していました。

・・・・・・・・・・
 その号の
若返りについての記事には南雲 吉則医師のアドバイスも載ってい
ます。
南雲については「笑っていいとも」でも取り上げられていたよう
です。
 新聞や街では
「Dr.ナグモの7日間若返りダイエット」(ソフトバンク新書)
「空腹が人を健康にする」(サンマーク出版) といった
著書の広告を目にします。
 そして
ナグモクリニックが四国の徳島にも開院するそうです
[ホームページ→]
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