みれいの近郊生活(ITI)

変えられる事も・変えずに済む事も重要

学校は壁?、試す場?

2012年06月13日 | Weblog
「あいだがあってもいいじゃないか」
「あいだでもいいじゃないか」

上の2つの言葉は似ているようでニュアンスが異なるので、
どう受け取られるかに気を付けなくてはいけません。

 わたしとしては
‘男女二元論’よりは‘性別多様性’の考えなの
ですが、日本の現実を考えると
学校では-
男子にも女子にも同性とみられなくてその結果集団生活
に影響が出たり、
職場では-
共同作業やチームワークに影響が出るかも知れません。
他の人と違うことが好ましく思われない地域では、より難しくなり
ます。

 学校ならば生産性とか採算性とかに左右されない分、
変わった人とか悩みを抱えた人がいても構わなそうですが、
近年は発達障害などに結びつけられて必要以上に医療の場に持ち込
まれる傾向があるそうです(幼児にも向精神薬?)。
 学校生活上の性別変更も、
別に医療や法律のもとに行う必要はないので、
性別が合わない場合は小学生ぐらいでしたら
もっと試しにやってみてもいいと思います。
その結果をみてから身体や戸籍の性別変更を検討出来たほうがいい
のではないでしょうか?。
コメント
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