あなたは、「言ってること」 と 「やってること」は同じですか?
同じでなくても、
「言ってること」に行動を近づけているでしょうか?
学校の保護者の集まりなどに伺いますとよく仰るのが、
「ちっとも親の言うことを聞かない!!」ということですが、
お子さんは、
親の言うことではなく、やっていることを見て学ぶと言われます。
これは、頭で考えるのではなく、感覚で捉えているからではないかと思います。
そして自分自身をちょっと振り返ってみてくださいね♪
自分が言ったことを行動に移しているかどうか?
例えば、日本は「不言実行」が良しとされる価値観がありますが、
最近は西洋の価値観が入ったせいか、脳科学の進化のせいか、
「有言実行」の方が思ったことが叶うとされています。
「有言実行」は言ったのにできなかったりすると
ビッグマウスと揶揄する人がいますが、
言ったことに対して最善を尽くしているかどうかが大切で、
例え叶わなかった場合でも、そこを目指した行動に価値があります。
一番不味いのは、「有限不実行」です。
やる!と言ったのにやらないこと、
やる!と言ったのにその努力をしないことです。
何故これが一番不味いかと言いますと、
自分自身に嘘を付くことになるからです。
他人に嘘をつくのも決してイイことではありませんが、
自分で自分に嘘をつく、ということは、
自分の潜在脳力を活かせなくしてしまうのでとてもマズイのです。
「言ってること」 と 「やってること」 に矛盾はないか?
「言ったこと」に対して責任を持って、
実行するために最善を尽くしているかどうか?
そろそろ年末に向かう季節となりましたので、
自分自身の振り返りを是非してみて頂けたらなぁと思います。