とだ*やすこの「いまここ@島本」

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大阪府島本町議会議員
とだ*やすこの活動報告

浸水被害、り災証明は入手されましたか?

2012年08月18日 | 防災・減災=災害に強いまちづくり
当ブログにコメントいただきましたように、被害にあわれた方はみなさん、日々、たいへんな思いをされています。お役にたてる情報を入手し、随時UPしていきたいと思います。わたし自身もはじめてのことですので、わからないことだらけです。あくまでも参考のひとつとしてください。

こういった際には、自ら複数の情報を手に入れるよう努め、流布される口コミ(ときにそれが親切でも)に流されずに、最終的に自分で判断し(あるいは家族で冷静に話し合い)、落ち着いて行動することが大事です。また、なにごとも、その道のプロにきくことが大事です。

そして、人の弱みにつけ込む者たちに安易に騙されない覚悟も必要です。もちろん、多少のことならば不当な請求に応じ、その場をしのぐことも知恵のひとつです。このあたりの判断がたいへんだと思いますが、ここは頑張らなければなりません。一方、身体は休めて、無理をしないことが大事。

第一に、災害損害保険をかけておられる場合もそうでない場合も、今からでもよいので状況を写真や画像で残しておいてください。被害にあわれたことを証明する罹災証明書証明を入手しておかれることが大事です。町が発行します。まず役場にお電話、あるいは印鑑持参で出向いてください。今日も明日も自治防災課はあいています。

それから、持ち家の方は、自宅にかけておられる保険がどのようなものかを再確認してみてください。家を建てた際の業者がわかっておられる場合は、事情を伝えて、消毒など、必要な措置をお願いするという方法が考えられます。そうでない方は、できれば複数(2か所でよいでしょう)の業者(消毒をどのような業者に頼めばよいのか、現在、わたしにもわかりかねています)から、詳細に見積もりを取ることをおすすめします。

その理由は、ひとつには、弱みにつけ込んで不当な金額を要求されないため。もうひとつは、保険会社に正当な請求であること認めてもらうためです。災害に関する損害保険をかけておられる場合は、屋内の復旧や消毒なども対象になる場合があり、一人でなにもかもすることが自立ではなく、適切にお願いできることが自立への一歩。

床下の浸水については、真水でしっかり洗い流しておくことが後々の悪臭を防止する要になるようですが、ではどうしたらよいのかが、今のわたしにはわかりかねています。いずれbにしても、ここ数日、たいへんな思いをされたみなさん、ここで肩の荷をほんの少し降ろして、次の段階に備えてください。


画像は、15日、3小とJR島本駅西側、桜井農地の間の道
第3小学校内は、校舎の入り口に土嚢が並べられていました

この先、マンボと呼ばれるJR高架下の連絡道に
土砂を含んだ大量の水が流れ込み、青葉地区を直撃
お豆腐屋さんの商売道具や蒟蒻が民家に流れこんだそうです
仕込みの大豆が周辺に散乱していました
しかしお盆明けには商売を再開されると希望をもっておられました

コメント
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