とだ*やすこの「いまここ@島本」

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大阪府島本町議会議員
とだ*やすこの活動報告

気がかりな消毒のことを少し

2012年08月21日 | 防災・減災=災害に強いまちづくり
茨木の保健所に電話しましたが、つなげてもらった環境衛生課の対応は、ノウハウはなく、従ってコメントもしにくいということでした(う~ん、納得できない)。既に島本町(行政かどうかは不明)からも問い合わせがあったそうです。基本的にHPをみて過去のケースを参考にして紹介しているということでした。

大阪府PCO協会(ペストコントロール)という全国的な薬剤散布駆除業者の協会があり、東日本大震災で活動された実績もあると教えてもらいましたが、今日は問い合わせる時間をもてませんでした。岩国市のHPをみて、薬局で「逆性石けん液」と次亜塩素酸ナトリウム(家庭用漂白剤・哺乳瓶の消毒用などがよい)を求めました。追って画像をUPしますので、参考になさってください。

かつて利用されていた「クレゾール」は最近はあまり使われなくなったそうです。床下に関しては、充分に乾燥したのち、竹炭の粉を敷き詰めると除湿、殺菌効果が半永久的に期待できると知りました。インターネットをみる限り、既にいくつかの業者が住宅用として商品開発されています。

わたし個人としては、おおいに興味があり、除湿、イオン効果、シックハウス対策などに期待できると思いました。

午前は、自治防災課の情報コーナーで、若山台調整池について知り得た文書の存在を住民の方にお伝えし、自ら情報公開請求されるサポートをさせていただきました。当日の若山台調整池の様子をこの目でみられていないことが、悔やまれます。満杯になっていたという情報もあり、もし、ふたつの暫定調整池がなかったら、下流の被害はさらに深刻になっていた可能性大。調整池はやはり残すべきなのです。

自治防災課の職員はみな防災服、週末、土日も罹災証明書の発行で出勤しています。今なお、あらゆる部署の職員が街に出て活動しています。役場に「感謝」の気持ちを伝えて来られる方が少なからずおられると耳にしました。ほんの些細な言動が不満や苦情になり、一方で、職員の姿をみると安心するという声になることを忘れないで活動して欲しいです。


画像は、逆性石けんと次亜塩素酸ナトリウム
化学的な名称に冷や汗がでそうですが
どちらも、実はなじみのあるもので薬局で手に入ります

専門的なことは薬局でお尋ねください
今さら遅いかもしれませんが、
参考になさってください
コメント
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