総務建設水道委員会(紹介議員:戸田 賛成:平野 河野 反対:村上 田中 岡田※敬称略)での請願審査を傍聴された方の素直なコメントを、許可を得て転載させていただきます。
・議会ってどこでやってるの?というレベルのビギナーです。(しかも私が傍聴したのは議会の前段の委員会というモノだった)
場所は役場の3階で、傍聴席は会議しているお部屋の中にあるんですが、声はスピーカーを通して3階全体に聞こえるので無理して中に入る必要もなく、ほっと一安心。オープンスペースに置かれているソファーに座って、傍聴デビューしました。
ゲットした知識
役場の3階に行けば、ノー手続きで聞ける!
フロアへの出入りはフリー!遅刻も先帰りももちろんどうぞ。
#大騒ぎしなければ子ども連れでも平気だと思う。
役場3階はエアコン強め。半袖だと冷えちゃううから上着必要。
主張が論理的ではない議員さん結構いる!
#一生懸命頑張った人に悪いと思わないのか!みたいなこと言っている方がいた。え、そんな理由?
ツッコミどころあっても多数決で可か否がばっさりきまる(裁判みたいに量刑の幅があるのかと思ってた)
政治って、知らないところでも賢い人たちがうまい具合にやってくれている、と他力本願に思っていましたが、そんなうまい話ないですね。せめて「興味持ってます」「知りたいです」って想いを込めてしっかり見なくちゃいけなかったんだなあと認識改めさせられました。(30代・女性)
・署名に異議を訴える議員さんの目には、地権者さんしか見えていないのか・・と疑いました。町は、今まで住民に説明をしてこなかった、意見交換の場をつくってこなかった、「住民が、緑豊かなしまもとを愛していて、定住の動機にもなっている」という事実を、昨年のアンケート(ママ)で知っているにもかかわらず、です。
・委員会当日も、請願人が意見を述べるのを認めない。それでいて、紹介する議員には「請願人はわかっているのか、あなたは指導するべきではないか」と。いろんなことがかみ合わず、「署名の声を受け止めよう」、の姿勢がみえてこない。感情的な声、意地悪な口調も飛んで、町政を議論する方々の、ポスターの笑顔の裏にある、別の「顔」が見えた討議でした。わかったのは、「お任せでは、力のある人の意見だけで進んでいく。」ということ。(50 代・女性)
・反対議員の方々は、地権者の意見は聞いて、僕らの意見は聞いてくれないんだなと残念に思った。。(30 代・男性)
・請願に賛成された議員はお二人共、資料を集め・読みこなして発言されていたのに対し、反対された議員三名は、感情的な反対に終始した感があります。議員はもっと勉強して欲しい!(60 代・女性)
・請願採択反対派の議員から紹介議員に対して発せられた、「請願者に(こうした請願をしないよう)指導しなさい」との趣旨の発言に対し、大変な驚きを感じました。主権者を子ども扱いし、自らを主権者の上に置くかのような認識に、そして憲法に定められた請願権を否定するような姿勢に、このような方が、住民の意思を代弁するという議員の重い職責を担う資格があるのか、非常に疑問に思いました。(60 代・男性)
・住民の要望や請願が「どのような人々によって」、「どのような過程と議論(とも言えないひどいしろもの)?を経て」なきものにされるのかということがよくわかりました。(40代・女性)
市民の代表機関である「議会」、有権者が選んだ「議員」のあり方、「議論の質」に市民目線が注がれました。敢えて特定の議員を名指しで批判したりすることなく、抑えた表現にむしろ成熟を感じます。
画像
今朝は家の近くの私立保育園の運動会
テーマは、オリンピック!
いただいた栗を湯がいてみました
スポーツと食欲の秋ですね
・議会ってどこでやってるの?というレベルのビギナーです。(しかも私が傍聴したのは議会の前段の委員会というモノだった)
場所は役場の3階で、傍聴席は会議しているお部屋の中にあるんですが、声はスピーカーを通して3階全体に聞こえるので無理して中に入る必要もなく、ほっと一安心。オープンスペースに置かれているソファーに座って、傍聴デビューしました。
ゲットした知識
役場の3階に行けば、ノー手続きで聞ける!
フロアへの出入りはフリー!遅刻も先帰りももちろんどうぞ。
#大騒ぎしなければ子ども連れでも平気だと思う。
役場3階はエアコン強め。半袖だと冷えちゃううから上着必要。
主張が論理的ではない議員さん結構いる!
#一生懸命頑張った人に悪いと思わないのか!みたいなこと言っている方がいた。え、そんな理由?
ツッコミどころあっても多数決で可か否がばっさりきまる(裁判みたいに量刑の幅があるのかと思ってた)
政治って、知らないところでも賢い人たちがうまい具合にやってくれている、と他力本願に思っていましたが、そんなうまい話ないですね。せめて「興味持ってます」「知りたいです」って想いを込めてしっかり見なくちゃいけなかったんだなあと認識改めさせられました。(30代・女性)
・署名に異議を訴える議員さんの目には、地権者さんしか見えていないのか・・と疑いました。町は、今まで住民に説明をしてこなかった、意見交換の場をつくってこなかった、「住民が、緑豊かなしまもとを愛していて、定住の動機にもなっている」という事実を、昨年のアンケート(ママ)で知っているにもかかわらず、です。
・委員会当日も、請願人が意見を述べるのを認めない。それでいて、紹介する議員には「請願人はわかっているのか、あなたは指導するべきではないか」と。いろんなことがかみ合わず、「署名の声を受け止めよう」、の姿勢がみえてこない。感情的な声、意地悪な口調も飛んで、町政を議論する方々の、ポスターの笑顔の裏にある、別の「顔」が見えた討議でした。わかったのは、「お任せでは、力のある人の意見だけで進んでいく。」ということ。(50 代・女性)
・反対議員の方々は、地権者の意見は聞いて、僕らの意見は聞いてくれないんだなと残念に思った。。(30 代・男性)
・請願に賛成された議員はお二人共、資料を集め・読みこなして発言されていたのに対し、反対された議員三名は、感情的な反対に終始した感があります。議員はもっと勉強して欲しい!(60 代・女性)
・請願採択反対派の議員から紹介議員に対して発せられた、「請願者に(こうした請願をしないよう)指導しなさい」との趣旨の発言に対し、大変な驚きを感じました。主権者を子ども扱いし、自らを主権者の上に置くかのような認識に、そして憲法に定められた請願権を否定するような姿勢に、このような方が、住民の意思を代弁するという議員の重い職責を担う資格があるのか、非常に疑問に思いました。(60 代・男性)
・住民の要望や請願が「どのような人々によって」、「どのような過程と議論(とも言えないひどいしろもの)?を経て」なきものにされるのかということがよくわかりました。(40代・女性)
市民の代表機関である「議会」、有権者が選んだ「議員」のあり方、「議論の質」に市民目線が注がれました。敢えて特定の議員を名指しで批判したりすることなく、抑えた表現にむしろ成熟を感じます。
画像
今朝は家の近くの私立保育園の運動会
テーマは、オリンピック!
いただいた栗を湯がいてみました
スポーツと食欲の秋ですね