とだ*やすこの「いまここ@島本」

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ひとが主役のまちづくり!

大阪府島本町議会議員
とだ*やすこの活動報告

平成27年度一般会計決算を認定しました

2016年10月25日 | とだ*やすこの町政報告
9月定例会、決算審議などの未校正会議録も届き、議会だよりの原稿を入稿しました。議会だより印刷・配布費の来年度予算をめぐって、会派代表者会議で議論が紛糾。だより編集に係る議論は細胞レベルで疲れます。

自分自身の活動報告「いまここ*島本」も書かなければなりません。「いつも読んでいます」「町のことがよくわかる」「勉強になりました」という声をいただくことが多くなり、これは本当に嬉しい(以前はご意見、提案などが多かった)。

ふりかえれば、平成27年度は、台風・大雨などにより6度の災害応急対応が行われ、火災による出動が多い年度でした。平成27年度、町の自主的財源の多くを占める町税収入額は47億2,935万1,000円、前年度に比べて6,758万6,000円の増。

一部法人において新製品の売り上げが増加した影響であって、今後は団塊の世代の退職に伴った個人所得の減少などにより、財政運営はますます厳しくなります。

平成27年度島本町一般会計歳入歳出決算に戸田は賛成しました。島本町議会は賛成多数で可決しました。

戸田が認定とした最大の理由は、積年の課題、学校教育施設の耐震補強工事につき、保育所併設を計画している第三小学校を除いて、ほぼ完了したことです(第一中学校については平成28年度まで継続、現在は完了)。

躯体の老朽化対策や、保育所、幼稚園、生涯学習施設、やまぶき園、役場庁舎と、まだまだ重い課題が残されています。奇しくも過日、鳥取を震源とする地震があり、役場庁舎も大きく揺れました。

学校教育施設の耐震化は長く着手もしていなかった課題、特定財源を獲得するためとはいえ、一斉に着手しなければならなかった職員の苦労を思います。今後は「島本町公共施設総合管理計画」を活かし、計画的な「島本づくり」に努めるよう求めました。

学童保育室の拡充と指導員の確保により、平成28年度4月に待機児童を生まなかったこと、第四学童保育棟の実施設計業務に着手したこと、中学校給食棟のクオリティの高さなどが評価できる点です。

子ども医療費助成の拡充と所得制限の撤廃、産前・産後ヘルパー派遣事業、図書館の赤ちゃんタイムなど、大小様々な子ども・子育て支援の充実がありました。


つづく


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消防団小型ポンプ操法の大会(10月16日)
優勝は広瀬・機動分団(秒数を競います)

町職員で構成される本部附属分断は2位
すばらしい成績でした
コメント
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