TOTOからはじまったイモづる式音楽日記

旧タイトル:TOTOからはじまるLA FUSION CONNECTION~ネタはフュージョンやらAORやら。

お父さんの夏休み2014の6 札幌まで

2014-09-16 23:01:58 | 旅行記
引き続き旅行記。
夕張での充実した時間を過ごし、札幌方面に戻ります。
夕張発12時半の列車は千歳行、ということでそのまま終点の千歳まで。



結局夕張では昼飯食えなかったんでね、それでは千歳で飯食おうと。でもあんまり時間がなかったもので、なんかしらのご当地名物を探すまでもなく、駅近くのイオンショッピングセンターで・・・王将(笑)。
なんで北海道来て王将で飯食ってるんだろうな~。なんのこっちゃ。



千歳からは一旦南千歳に戻って、特急「スーパーおおぞら」にわざわざ乗って札幌まで。このキハ283系、今まで乗ったことなかったんであえてこの車両に乗るためのスケジュールにしたのです。でも札幌までじゃ近すぎてね、なんか乗った気あんまりしなかったな。車内で聴くとなんだか妙に甲高いエンジン音が独特で印象的でした。



札幌も滞在時間は1時間少々の予定だったもので観光するまでもなく、とりあえず土産物漁り。今回目当てだったのが・・・札幌酒精という会社が出している「サッポロウイスキー」。「サッポロウイスキーSS」というメイン商品は駅の土産物屋でも売ってるので前回来た時に購入済みだったのですが、その他にもいくつか種類があるのです。で、思いついたのが札幌駅ビルにあるビックカメラ。酒も売っているので、もしかしたら・・・と思って行ってみたらありましたよ。「サッポロウイスキー37%」が。



「サッポロウイスキー40%」も売り場はあったんだけど、品切れ。ま、これは次回のお楽しみということで、37%を買いましたよ。ついでに寝台特急車内で飲もう、と思ってスーパニッカのミニチュアボトルも一緒にね。
さて、札幌駅構内の土産物屋で家用の土産を持って帰れるレベルまで買って、これから最後の行程に移ります。
函館まで「スーパー北斗」に乗って、函館から「北斗星」という段取り。「スーパー北斗」のキハ281系もまともに乗ったことなかったんで、自由席ならそのまま乗れるきっぷを使っていたこともあって、この際あえて「スーパー北斗」に乗ってから「北斗星」に乗り換えしようという算段だったのです。
ところが・・・「スーパー北斗」の発車20分以上前にホームに上がってみたら・・・自由席の乗り場には既に長蛇の列。うぉこれはやばい、とあわてて並んだんですが・・・小生が並んだ後ろにも並ぶ並ぶ。小生ですらこりゃ座れるかな~という感じでしたから、これは座れたとしても混雑で身動きとれない、えらいことになりそうだな、嫌だな~。これまで乗った特急はいずれも結構ガラガラに近い状態だったので、それに慣れてしまったせいか、この混雑ぶりはどうも体が受け付けないのです。
ということで、急遽予定変更。「スーパー北斗」に乗るのはあきらめて発車を見送りました。自由席はもちろん指定席のデッギで立客で一杯の阿鼻叫喚。あ~乗らんでよかった・・・。



・・・実はそんなこともあろうかと、料金一緒なんで「北斗星」は札幌からの特急券を購入していたのでした。ということで、この旅行の最終行程、札幌から「北斗星」に乗車。この選択は大正解だったのです。

今日の通勤音楽
TIME / J&K
RE:TRIX / TRIX
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お父さんの夏休み2014の5 神保さん

2014-09-14 16:30:55 | 旅行記
夕張駅内の観光案内所の掲示板。
へ?
神保さん来るんだ、ここに。
しかも1週間後じゃないすか。
あぁ~これわかってたら、絶対この日程に合わせて来るようにしたんだけどな~。
これは残念でした。

この記事を書いている今頃、ライブの真っ最中なんだろうな。

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お父さんの夏休み2014の4 石炭博物館

2014-09-13 22:41:05 | 旅行記
ということで今回は石炭博物館について。
夕張駅から徒歩で行ける唯一ともいえる観光施設である石炭博物館、前回書きました通り旧夕張駅の跡地の広大な駐車場を抜けたところにあります。
ゲートみたいなちょっとしたトンネルを抜けると...なんだか怪しげな土産物屋。もちろん営業してません。更に進むと化石館?だったかな、ともう一つ建物があるけど、これもまた閉鎖中の様子。おいおいホンマに営業してるんかいな、パラダイスやな~と思いつつ駐車場の整理をしていたおじさん(一応車数台は来てました)が入口はあっち、とのご指示。ちょっと坂を上った高台にありました、石炭博物館。いかにも博物館っぽい重厚な建物です・・・。どうも敷地入口付近の閉鎖された建物の中の展示物はこちらに集約されたようです。



入ってすぐの場所では石炭掘るための機械やらでっかい石炭の塊やらアンモナイトの化石やら石炭とはなんぞや・・・的な展示物。ま、博物館ってこんなもんだよな、と思いながらの行程でしたが、2Fの展示場に行くと・・・炭鉱で働く、そして暮らす人々の写真展と、炭鉱での作業工具やら道具やら、生活用具やらの展示。
まさに命懸けで、真黒になって働く人々のリアルな姿に正直心を打たれた次第です。顔から何から全て真黒。そんな状態で炭鉱の中で炭が入らないようにふたを少しだけずらせて弁当を食べている姿。そして大事故。人の形をとどめない遺体を、人の形をかたどるように包んで運び出している写真は生涯忘れられないのではなかろうか。
人間が働くって、どういうことなのか。考えさせられました。
しかも炭鉱の仕事を終えて、缶入りアクエリアスを飲んで(やっぱり真黒な手でですよ)一息ついている写真を見て気付きました。モノクロの写真はそれこそ自分が生まれる前くらいの昔の出来事のように錯覚してしまうのですが、缶のアクエリって、自分が学生の頃によく飲んでたな~と。写真の日付は1987年。もう自分は大学生の頃でした。自分が物心ついて普通に学生時代を過ごしていたあの頃であっても、確かに炭鉱はこの夕張の地で生きていた。自分が体験していないような過去の出来事ではなかったんだよね、って。
ちなみにこちらは80年代の夕張の姿を勝手リンク。モノクロの写真がいかにも一昔っぽくてそれころ昭和2~30年代を思わせるが、実は小生が高校生だったころのリアルタイム。でも同じ時代に自分も普通に生きていたんだという実感が正直わかないのです。




圧巻は坑道展示。炭鉱史蹟となっている実際の訓練用模擬坑道をライト付のヘルメットをかぶって体験するという文字通りリアルな炭鉱体験。もちろん展示用に整備されているんだけど、そのリアリティたるや、博物館の域を超えてますね。確かに子供は怖がって絶対に入れないような雰囲気なんだけどホント社会勉強という意味ではこれ以上の施設はないな、と思った次第です。
これで入場料は1,230円。最初は高いな~と思いましたよ、正直。でも、この坑道展示を維持するには相当な金がかかっていると思われます。今や炭鉱は存在しなくなって久しいだけにこういった炭鉱の姿を今に伝える施設が、むしろ採算が取れなくなって閉鎖、なんていうことになったら極端な話国にとっての損失といってもいいくらいの重要な施設じゃなかろうかとも思うわけで。
とにもかくにも、思っていた以上に有意義な見学だったのでした。それで思ったより時間かかってしまった、それで昼飯食いそびれてしまった、ということにつながるんですけどね。





こうして改めてこの体験を思い出すにつけ、生半可な思いつきでなく、もっと事前によく調べて、きっちりと炭鉱という存在に向き合いたかったな、と今更にして思うのです。
前回、炭鉱住宅とかの当時の生活の姿を伝えるものはほとんど見られなかった、と書きましたがよくよく調べてみると夕張駅周辺ではなく、2~3駅離れた駅の周辺に、当時の姿が色濃く残されているようです。大事故が発生した炭鉱の遺構もそのままに。
こないだ行ったばかりなのにね、次回はそういった場所を訪れてみようという思いを強くして、早速計画を立て始めております。



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お父さんの夏休み2014の3 夕張

2014-09-12 23:38:23 | 旅行記
新千歳空港の朝はバイキング。会場オープンと同時に入場。やっぱり朝はバイキングだよね~ってたらふく食って即移動開始。



特急「スーパーとかち」で新夕張まで。



新夕張で乗り換えて夕張に。



ある意味今回の旅行のメインイベント、夕張に到着。
ご存じの通り、夕張と言えばメロン、そして炭鉱・・・で、財政破綻。
いろんな意味で興味深いんだけど、家族ではまあ行くことはないよな。そもそも列車でのアクセスは不便なことこの上ないしね。そもそも今回の旅行、当初は札幌小樽函館というよな相変わらずの道東ベタベタ巡りを普通に考えていたんだけど、せっかくの一人旅、どうせなら普段行かないところに...と思って真っ先に思い浮かんだのがここ夕張。さっきも書いたけど列車のアクセスが非常に悪いので、唯一使えそうな列車ダイヤ、9時半頃に夕張に着いて、12時半に夕張を出る、というスケジュールにピンポイントで合わせたのです。
駅を降りて、唯一?の見どころである石炭博物館に向かいます。もちろん徒歩。2kmくらいあるんだけど、こういう知らない街を歩くのがまた一人旅の楽しみなのです。
先般の冬の大雪で建物が潰れたという市立美術館の除却解体工事の様子を覗きつつ、ここがかの有名な夕張市役所か~と眺め、由緒ありそうな古いけど立派な建物ながら閉鎖されてしまって廃墟と化した図書館を横目に見ながら歩く、歩く。なんでしょう、よくわからないオブジェが道の脇にありました。



2~30分も歩くと、やけに広々とした区画にたどり着きます。
花畑牧場の夕張ショップから石炭博物館にかけての広大な駐車場。ここはその昔炭鉱全盛の頃の夕張駅の跡地だったのでした・・・。石炭を積んだ貨物車輌や蒸気機関車が構内を入替で行ったり来たりする様を想像し、思いを馳せるのでありました。




石炭博物館を見学。詳細は次回に譲るとして、ここの見学にはなんだかんだで小一時間ほどの時間がかかります。
見学後は来た道を戻りますが・・・ただ戻るのも面白くない。実は途中に「ゆうばりキネマ街道」なる地域があるのです。全盛期の夕張には映画館が17館もあったんだとか。娯楽の少ない炭鉱の街の主要な娯楽って、やっぱり映画だったんでしょうね。ということで、その地域には当時(?でもなさそうな映画のもあったけど)の映画の看板のレプリカがこれでもかと建物に貼られている地域を散策がてら通ります。



なんだか文字通りとってつけたような...。どうせだったら当時の映画館をのものを保存しておいて見学できるような形の方がらしくって素敵だと思うんだけどね。多分探せば多少は残っているのかもしれないけど、見た感じ炭鉱全盛時代の炭鉱員が暮らした住宅もほとんど残っていないようで、そういう炭鉱の街としての生活感というかノスタルジーを期待するとちょっと肩すかしなのかも知れません。
キネマ街道を抜ける橋から川を見下ろすと・・・。



いきなり山奥のような風景がそこにある。
一応それなりの町だけど山間のような風景がそこに同居している、なんだか不思議な感覚なのです。
駅に着いたのは列車の時間まであと1時間もないくらい。
この時間を使って・・・温泉!



この夕張駅の横にある巨大なホテル、には併設の温浴施設があるんですね。
前日に引き続き昼間から温泉~。あれだけ大きなホテル併設の割にはちょいと小じんまりした温泉ではありますが、浴槽もいくつかあってジャグジーや露天も。最低限の設備は揃っていたのです。
ふぅ~と温泉から上がって頭を乾かしつつ一息ついていると、もう列車の出発まで15分くらいになってしまいました。
案の定メシ食う時間はなく、温泉前で一服している間に列車が到着。駅前には一応屋台村みたいなのがあったので、時間があったら...と思ってたんだけど、残念でした。



で、メロン。もう季節も終わってしまってたからなんですかね、駅の観光案内所でメロン熊グッズを売っているくらいで、メロンそのものにこの夕張の地でお目にかかることはできませんでした・・・。駅近くで売ってたら買って家に送ろうかとも思ったりもしたんですけどね。メロン畑とかもあちこちで見られるのかな~なんて期待もしてたけど、石炭博物館までの行程しかり、列車の車窓からもそれらしい風景は全く見られなかったのもちと残念ではありました。

今日の通勤音楽
OBSERVATORY / STEVE WEINGART & RENEE JONES
THE SWEETNESS OF LOVE / MARITESS
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お父さんの夏休み2014の2 新千歳空港の夜

2014-09-11 21:37:21 | 旅行記
ということで、お父さんの夏休み北海道一人旅の写真日記その2。

今回宿泊したのは、新千歳空港内にあるホテル。
正直札幌市内のホテルがとれなかったんで、仕方なくということだったんですが・・・まさに怪我の功名、よかったですわ。いわば新千歳空港がホテルの庭みたいなもの。窓からは空港が見えるまさにエアポートビュー。



更に、空港内に(!)ある温泉「新千歳空港温泉」入浴がセットでついているのです。
空港内の土産物屋街をブラブラ横目で見つつ(買わないけどね)温泉に向かう。



もちろんお湯は温泉(近くの別の場所から汲んでもってきているそうですが)で、若干ぬるめが気持いいのです。
食事処もしっかりあって、ちょっと遅い晩飯はここで。ただその辺の温泉施設と変わり映えしないメニューだったのが、若干あれだったんだけど、しっかりサッポロクラシックをジョッキでゴクゴクさせていただきました。
で、ホテルへの帰り途ももちろん空港施設内を通るのですが、もうその頃には店舗も全て閉まっていて空港カウンターも全部業務終了。当然人も全然いなくてね、ものすごく広い新千歳空港を自分一人が独占しているような錯覚に陥ります。





なんとも非日常な世界。ホテルの部屋に戻れば窓からは静まり返った空港の景色が・・・。



こんな非日常、札幌宿泊じゃ絶対に体験できなかったよな。
普通に入れば1,500円の温泉が無料でついていて、朝食バイキング付き。でもってこんな非日常を味わえるこの新千歳空港エアターミナルホテル、これで税サ込10,900円。行く前は高いな~と思ってたけど、この内容でこの値段は安い!また北海道に行く時は絶対ここに泊まりたい!と思ったのです。

そして・・・新千歳空港の朝。



今日の通勤音楽
RUNAWAY / BILL CHAMPLIN
COME WITH ME / TANIA MARIA
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お父さんの夏休み2014の1

2014-09-10 23:09:54 | 旅行記
ということで、お父さんの夏休み北海道一人旅の写真日記その1。

今回は東北新幹線で青森まで。



青森からスーパー白鳥で函館に。



いやはや既に北海道新幹線の工事はほぼ仕上げ段階まできているようですな。
こんな田舎の、といっちゃ失礼ですが駅にこれまたでっかい駅施設が・・・。



更に乗り換えて特急北斗。
おそらくこのキハ183、北海道新幹線開通を機に淘汰される運命にあるんでしょう。今回はその最後の乗車になることを予想して行程に組み入れたのです。



これ予想していなかったんだけど、先頭車はプチ展望車になってるんですね。
すれ違ったのは「トワイライトエクスプレス」。



キハ183系の特急「北斗」はここまで。



ここでラーメンくってちょっと腹ごしらえして
室蘭に行きました。



実は偶然当日は室蘭スワンフェスタとかいうイベントをやっていたんですが、それを見るよな時間も計画していなかったので、朽ち果てつつある商店街を歩きつつ、イベント会場を遠目に眺めながら後ろ髪引かれつつも駅に戻り今度は特急「すずらん」で、千歳に向かったのです。
これまた北海道新幹線で去就が注目される785系を期待していたのですが・・・「スーパー白鳥」と同じ789系だったのでした。



なんだか列車に乗るばかりであった一日目も日が暮れていきます・・・。



今日の通勤音楽
SO RIGHT / RIECO
MARATHON / SANTANA
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秋空

2014-09-08 22:29:00 | 旅行記
帰ってまいりました。実質たった2日間の北海道。北斗星に乗って、今朝帰着。
昨日は夕張に行って炭鉱跡探検とやっぱり温泉だったのです。
天気もよくってね、北の大地のもうすっかり秋になった夕張の空は青かった。
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北の大地

2014-09-06 18:35:04 | Weblog
に来ております。
東京ジャズに行けなかったのはこのためなのです。お父さんのちょっと遅い夏休み。コンセプトは家族では行かないところに行ってみよう。
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今日から東京JAZZ

2014-09-05 22:22:40 | J-FUSION
ということで、川口千里ちゃんのインタビュー記事が日経WEBに載っています。先日のBLUESALLEYでのライブ映像も含めて。なかなか興味深い記事でした。でもこんな書き方されるとやっぱり東京JAZZでけいおんやってみた、を期待してしまうんだけど、そこはどうなんだろね~。
しかもホールじゃないから無料で見れるし・・・更には今回やっぱり無料でSIMON PHILLIPSのドラムクリニックもあるしね!!いや~ほんと楽しみ楽しみ・・・
と書きたいところですが、行きたいのはやまやまなれど、今回小生行けません。残念!

ところでこの日経の記事書いてるライターさん、我々世代(よりちょっと下かな?)には結構知られていた元アイドル歌手。元アイドルという看板だけで微妙なタレント活動している人もいるけど、元アイドルなんていう看板なしにこうして我が道を見つけて極めている人って、素敵だな~、と思うのです。

今日の通勤音楽
4×4 / CASIOPEA
GUITAR☆MAN LIVE / GUITAR☆MAN
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保身

2014-09-04 23:09:07 | Weblog
ってのを絵にかいたような、件の朝日新聞の問題。
報道、言論の自由を最も守らなければならない立場が、自らに対する批判を封殺するという自殺行為。で、内部からも批判の火の手が上がったらすっとぼけてあ、ごめん、ミスった、てな具合に誤魔化す。いわば朝日という長年の看板の価値をすなわち権力と勘違いしていることが見事に露見した一件でした。これはもう・・・終わりの始まり。

今日の通勤音楽
KICKS / KICKS
KAZUKI KATSUTA / 勝田一樹
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