ウッドなベースのギター弾き

ウッドベースとギター使いのJAZZCATの、音楽どっぷりの雑話。プレイヤー受けを狙っている。

米沢クレッシェンド月のカケラ

2006-11-25 11:22:49 | Weblog
一昔まえは想定外、最近は予想外・・の言い回しがはやってますね。
と、最近予定外の話だったんですが、米沢で急遽ライブを手伝うことになりまして。
置賜一円、山形市や仙台とかで演奏している有名癒しユニット
(CDもだしてる)のメンバー2人のDUOライブが
米沢クレッシェンドで予定されていたんだけど、
一人の方が突然参加できなくなり、ヘルプの要請があったんでした。
以前から彼らとは若干の交流はあり、音楽性は知っているものの、
一緒にステージするのは
初めて。
お店に現着のあと、若干の譜面打ち合わせでライブ開始。

1部は先方のもってきた譜面ものでの演奏。癒しのボッサみたいな感じ。
NHKでよくかかっていた曲とかもあったけど、ベース音指定のオンコードが多く、
ギターには左手がちときつかったかな・・・

2部は、つきのカケラのレパートリー。
ここからMCも自分になり、雰囲気ががらっと変わって 
お客さんも結構楽しんでいるよう。

特にアコが珍しいのかいつもより食いつきがいい目線を感じながら、
月のカケラワールドを展開して、最後はリベルと情熱大陸。
やはりこれらの曲はドコでもうけますね。


そうそう、来店されたかたは少人数ながら、お客さんの帰っていく顔は 
みんな笑顔でしたよん。米沢来てよかったよ。
大いに月のカケラをアピールしてきました。
最初のヘルプ演奏の話を 完全に食っちゃったかな・・・。

帰りの車でなかで、感じたこと。
お客さんひとりひとりの顔の表情がこちらからはよくわからないような500人や1000人の大きなホールで演奏するより、
演奏の合間、お客さんと話を自由にできる狭い空間の演奏が、
自分としてはあっているかもなー・・・
そうそう 先方のユニットのブログにもこんなこと書いてありました。
http://members.goo.ne.jp/home/nodo_nodo