今回エントリーしなかったので、ひさびさテブラで金曜前夜祭から終演までを楽しんできました。
おかげで足がパンパン・・疲労度は結構今もありまして・・
今回いろいろな会場を回ってきて、さまざまな団体を見て、ナルホドと考えさせられた点も多かったし、
こうすればもっとアピールできるのになーとか感じるところもありました。
おいおい書いていきたいと思います~。
まず~
前夜祭の恒例、フランスからのJAZZグループを今回も運よく一番前で観覧できました。
アルトSax、ベース、DrのPFレストリオでした。Pfがなかったため、一般のお客さんが期待していたJazzのイメージとは離れた部分もあったかもしれませんが、プレイヤー的にはかなり聞き応えのある文句のないほとんどモンクナンバーのオンパレードでした。
Saxのカデンッアソロでラウンドミッドナイトからはじまり、ブルーモンクで終演。
ちょうど今ウチのグループでもエビダンスを練習してるとこだったので、また参考になりタイムリーでした。
トリッキーなアクセントのあるテーマをやはりビシビシ決めてくるし、ソロのドライブ感も強烈。
ウエルユーニ~はDrフィーチャーで 例のテーマをブツブツ切り刻んでそのスペースに随所にDrソロ入れるというアレンジ。結局テーマの繰り返しだけでしたが充分聞かせてくれました。
PFレスというのは非常にテクニカルスキルが必要だし、普段はいるべきコードサウンドがソコに無いため
ヤルのも聞くのも非常に難しいんですが、SAXがソロラインを歌いながらもコードアルペジオを随所に提示してくるし、
そのフレージングのスピードもハンパないため、ありゃPFあれば逆にブツかるよー。
プレイヤーには非常にタメになった演奏内容でしたー。
また、今回のDrのリズムスタイルのスキル幅も非常にひろく 4ビート命のドラマーにはマネすら理解すらできないリズムを
アレコレ繰り出してきてフロントをグイグイあおってくるのが圧巻でした。Drバースでなんじゃこりゃというドラミングも絶妙。ポリリズムがどこで終わるんだ~頭ドコだっけ~
多分、アフリカンやブラジリアン、サルサなどのスキルがないとできんな~
でも・・・
さすがにモンクのオンパレードだと、もう腹イッパイになったお客さんも結構いたかもしれないねー。
でもスタイルの好き嫌いがあってもそれはいいんですよ、やはりJAZZですから