妻がいなくなって五ヶ月が過ぎました、買出し&調理&片付け、部屋の掃除と浴槽の清掃、そして洗濯と忙しいです
でもね部屋の中に飾ってある妻の写真、遺影ではなく外出時の写真が5枚ほど、すべて笑顔の嬉しそうな写真なんです。
天国に召されたのは事実で十分承知なのですが、これらの写真を見るとまだ傍に一緒にいる様な錯覚に時々なるんです。
一人なので夕食は早めに済ませて、後片付けや雑用を終えて、午後8時には布団の中に入ります。直ぐには眠れませんが。
一人ぼっちの夜は長いです、TVもつけておりますが観る番組も少なく、考え事や思い出を辿る事が多いですね。
そんな時に笑顔の写真を見ると、まだ傍に一緒に居るような・・現実を十分に受け入れられない自分が存在するんだよな
女々しい男の見本でしょうかね、現実から逃げないで過去ではなく、今を前を向いて進まなきゃ駄目なのかな・・
これと言った生き甲斐もないし、子供達や孫達の為だけに生きるのも・・何だかな~と思う気持もあるしね。
残された方の人は、皆同じような感情?気持?を持つものなのか、俺だけ男として女々し過ぎるのかな??
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誰が何と言おうと、そばにいるんだと思い何か事をなすときは必ず声をかけてからやるようにしていました。
それを感じなくなったのは2~3年過ぎたあたりだった気がします
女々しいということではないと信じています
突然PCが起動しなくなり参りました。
『もし自分だったら』と思うばかりです。
同じように日々暮らしているでしょうね。
出会って45年ですからねぇ。
そう簡単に立ち直れませんよ、私は。
このままの精神状態でも良きかと?思い出や記憶が薄れる方が辛い様な。
何時までも心の中で、妻が生きている方が自分にも妻にも良いとも思えます。