ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2021年11月9日(火)、のほほん日和と社会福祉課と

2021年11月10日 05時32分39秒 | 障がい者
夕べから雨が降り続いて、9時頃には小降りになってきた。

雨に濡れた道路に、カタツムリがユックリと何匹も動いている。ウッカリすると、踏み潰してしまいそうです。

雨が降っているせいか、外に出掛けるのを躊躇っているのか、バスに乗る人も少なかった。

図書館で宇江佐真理さんの本を2札借りてきた。

午後から社会福祉課とのほほん日和の懇談があるので、打ち合わせを行いました。

南館のフロワーに、愛知県花がキレイに展示してありました。


懇談は、社会福祉課から2名、社会福祉協議会から2名参加で行われました。

昨年「社会的ひきこもり支援についての要望」を提出して、4つの要望に対して、1つ1つ質問しながら答えて頂く形で、懇談を進めました。

1つ目は、市民アンケートの中で、「ひきこもり」についての記述があったが、集計や声はどんなものがあったかは、後日連絡してもらうことになった。

2つめは、相談支援の情報などが当事者や家族の手元に届くように周知してくださいとの問いには、社会福祉協議会の生活支援相談のチラシを各部署に置いて、周知している。

生活困窮担当や支援係で、就労の相談や気軽にお茶が飲める居場所を今後作っていきたい。

ひきこもりについての相談の記述がないので、掲載してほしいと要望する。

3つめは、市町村が総括的な支援体制の仕組み(プラットホーム)を創設することになっているが。

社会福祉課、社会福祉協議会、保健センター、包括的支援センター等に相談があった場合、連携して、4月から始めて7件の相談があり、連携して対応している。

精神保健福祉士等の専門職はいないが、保健センターの保健師と連携して対応しているが、今後考えていきたい。

就労事業所等の企業も参加できる仕組みを考えほしい。

3つめは、当事者や家族が参加できる「のほほん日和」など、周辺の「居場所」や「家族会」を知らせてほしい。

相談にきた当事者や家族に紹介して行きたい。

4つ目は、ひきこもり実態を把握するのはとても難しいが、各部署との連携で今後も進めていきたいとのことで、前向き考えていることを確認できたことは、収穫であった。

こうした懇談会をこれからも持ちながら、ひきこもりで悩んでいる人が、一歩でも前に出掛けられるようにしたいものです。

今日の万歩計は、5,411歩でした。





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