goo

今日学んだこと、、、

今日学んだこと、、、
宗文州さんからのツイッターから、、、

リーダーは目の前の仕事に懸命になる人ではない。目の前の仕事がゴールに繋がっているかどうかを懸命に考える人だ。

なるほどって思いました。
それぞれの役割について考えました。

懸命に考えるのも、、、やはり情報を入れようとする努力がないことには、懸命にも考えれません。

ただ考えたのではなく、よく見て、よく聞いて、よく知った上で、よく考えるそれがまたどれほど、懸命になって行動をしている人と同じように大変かということを思いました。

又それと同時に、、、

アメリカの元司令官コリン パウエルさんのリーダシップ論も思い出しました。

責任を持つと言うことは、人を起こらせることを意味する場合がある。

優れたリーダシップとはグループの幸福に責任を持つことであり、これは一部の人があなたのアクションや決定に怒ることを意味する。
あなたが尊敬される人物であろうとするなら、これは避けられないことである。

全員に好かれようとするのは平凡のしるしである。

なぜなら、あなたは怒る人がいるという理由で厳しい決定を避け、直面する必要のある人と直面することを避け、業績に応じた報酬を与えることを避けようとするからである。
皮肉なことに、難しい選択を先送りし、誰も怒らさず、貢献度に関係なく全ての人と同じように「うまく」接することによってあなたが最終的に怒らせてしまうのは、組織の中で最も創造的で生産的な人だけである。

んーーー

思い当たることが多々あります。

早く日本にもリーダーが出てきて欲しいです。
フランス共和国のサルコジ大統領のように、、、

彼は嫌われて入るけど、、、やはり凄いなーって僕は思っています。


充実した、、、一日です。
goo | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

シュバリエ 芸術文化勲章

遂に、、、シュバリエのメダルの受勲しました。
お店に一通の手紙が届いてから、、、ずいぶん時間は経ちましたが、無事に受勲!ホッとしています。

ちなみに受勲式は3月16日(水)パリのパレロワイヤルの文化通信省で行われました。
地震のすぐ後の式典とあって特別な気持ちで僕は乗り込みました。

式へは人生初の紋付袴!!

いやー日本人ここにあり、少しでもそう言うインパクトを残せれたかな?
気分は時代遅れのサムライ、、、でも皆さんはカッコいいねーって賞賛の嵐、なんか嬉しかったです。

http://www.culture.gouv.fr/mcc/Espace-Presse/Discours/Remise-de-decorations-par-Frederic-Mitterrand-a-Hilton-McConnico-Dr-Moosa-Bin-Jaafar-Bin-Hassan-Olivier-Roellinger-et-Keisuke-Matsushima

受勲は文化通信大臣のフレデリックミッテランさんからして頂いたのですが、、、本人のコメントは文化省のサイトからご覧ください、、、
どうして今回の省を僕にくださったかを説明してくれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フレデリック・ミッテラン

でも当日のミッテランさんのコメントは、まずは日本についてのコメントをして下さいました。
日本にも住んでいたこともあり、特別な感情が日本にはあるようでしたし、、、僕のときの彼のスピーチはとても感動的でした。
また、壇上で彼の目を覗き込むと、、、少しうるうるしていたこともあり、僕自身とても悲しくなりました。

って言う訳で、、、いつものつまり

なんかうまくスピーチはできなかったです。
涙出そうで、、、

章に対する嬉しい気持ちよりも、今回の地震についてのことの方が心の中では大きく
参加してる方達に、今後も日本とフランスの友情を大切にして欲しい、そして少しで良いから皆さんに日本に助けをして欲しいとだけ伝えてきました。

地震のことは皆さん周知のことでしたし、、、大切なのはどうやってこの大きな問題を一緒に取り組むか?
そして協力して頂けるようにお願いをすることでした。

実は僕自身、13年前に一番最初にフランスに来た時は、このパレロワイヤルの中にあるグランヴェフールというレストランを観に来ました。
http://www.grand-vefour.com/
ここが一番最初にフランスで訪れた場所だったんですよね、、、
僕の日本のシェフの酒井一之シェフが、、、ここのシェフであったらレイモンオリヴィエさんと仲が良く、そして彼のレシピの本を若き頃読んでいたので、この一番歴史のあるレストランを自分の目で見たく、ここに足を運んだんですよね!

あれから13年時間が経ち、、、

この場所にまた呼ばれ、章を頂いたことは特別な気持ちで、、、また自分の新しいチャレンジをしなければ行けないという気持ちになりました。

そこら辺の日本のお兄ちゃんがフランスの歴史に入って行く、、、

まーおかしな話かもしれませんが、、、これからも日本とフランスの文化交流に少しでも役に立てるように頑張って行こうと思います。

ちなみに写真はミッテランさんが左で、右はクリスチャンエストロジさんと言うニース市の市長さんです。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Christian_Estrosi
goo | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  

line