たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

何て神秘的な

2014年01月14日 | 日記
冷たい風が頬を刺します

雄さんに生ごみを捨てる穴を掘って貰っている時の事でした

これはこれは

赤城山の上から放射状に伸びた雲が空を覆っています

まるで雲間から放たれた太陽光線のよう

東の空


西の空


それから数十分後、弾けながら形状を崩し放射状の帯は跡形もなく消えてしまいました




南の空はとみれば、これまた不思議

綾織りの様に雲と雲が交差しています

ふと川に揺らめく友禅流しを想いだしてしまいました



                                       
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