気になっている花があったので又、砧公園へ行きました。八季の坂路近くで
見たかったのは「ハンカチノキ」(ハンカチの木)の花です。
見たかったのは「ハンカチノキ」(ハンカチの木)の花です。

はなびらの部分は花弁ではなく、ハンカチのような大きな花びらに見えるものは
総ホウ片で、まだ薄緑色でした。この中に小さな雄花が球状に集まり、
緑色の子房の先に1個のラッパ状の雌花ができます。逆光で撮ったのでみ難いので
又近いうちに撮りに行く予定です。
総ホウ片で、まだ薄緑色でした。この中に小さな雄花が球状に集まり、
緑色の子房の先に1個のラッパ状の雌花ができます。逆光で撮ったのでみ難いので
又近いうちに撮りに行く予定です。

やっと濃いピンクの「ハナミズキ」(花水木)の
花が咲いているのを見つけられました。
花が咲いているのを見つけられました。

その近くでは「コデマリ」(小手毬)が咲き進んで来ていました。

いつもはあまり通らない道の脇で「モミジバスズカケノキ」(紅葉葉鈴懸の木)で小さな実が出来ていました。

山野草園へ行く途中、草地で「ニョイスミレ」(如意菫)が見つかりました。

山草園に着くと、「エビネ」(海老根)がふえてきていました。

白い色の他にピンク色っぽいのも見られました。

先日ピンク色の「サクラソウ」(桜草)を見ましたが
今回は白い花が咲いているのを見ました。
今回は白い花が咲いているのを見ました。

少し離れた所では紫がかった「タツナミソウ」(立浪草)が咲き


その少し手前では「バイカイカリソウ」(梅香錨草)が咲いているのが咲いているのをどうにか撮れました。

「チゴユリ」(稚児百合)がびっしり葉を広げて花も沢山咲いていました。

その間で「アマドコロ」が咲き始めていました。

撮影日 2020年 4月17日