
その近くでは「ノイバラ」(野茨)の蕾が並んで見られ

散策路の反対側では「アジサイ」(紫陽花)の小さな蕾が出来ていました。

八季の坂路の脇にある「バラコーナー」ではいろとりどりのバラが咲き始めて来ていました。



駐車場そばの芝生広場の脇で見ていた「ヒトツバタゴ」(一つ葉タゴ)別名
「ナンジャモンジャ」の蕾が開いて白い花を咲かせ始めていました。
「ナンジャモンジャ」の蕾が開いて白い花を咲かせ始めていました。


ちょっとかたまって咲いていたのもありました。

先日アップした「メグスリノキ」(目薬の木)の雄花もまだ咲き残っていました。
樹皮や葉っぱ、枝などにタンニンの一種の「ロドデンドロール」、「カテキン」といった
成分が含まれていて、抗菌効果や利尿作用を促進する効能があるといわれています。
『紅葉』するとカエデ科なのでとても綺麗です。
樹皮や葉っぱ、枝などにタンニンの一種の「ロドデンドロール」、「カテキン」といった
成分が含まれていて、抗菌効果や利尿作用を促進する効能があるといわれています。
『紅葉』するとカエデ科なのでとても綺麗です。

山野草園へ向かう途中公園のメインの通りに出る前「ヤエザクラ」(八重桜)が
多く咲く辺りの植え込み脇で綺麗な紫色の花が咲いていました。
名前をネットで調べると「シラー・カンパニュラータ」という花のようでした。
多く咲く辺りの植え込み脇で綺麗な紫色の花が咲いていました。
名前をネットで調べると「シラー・カンパニュラータ」という花のようでした。

撮影日 2020年 4月30日