レベッカ(上)ーデュ・モーリア 2020年12月29日 | 読書 評価 高校時代の恨みのサイドリーダーに挑戦(笑)! ヴァン・ホッパー婦人の付き人であった主人公の「わたし」はモンテカルロでマキシム・デ・ウィンターとの恋に落ち、彼の故郷イギリスのマンダレイの大邸宅での暮らしを始めるが、そこここにマキシムの前妻・レベッカの影が見え隠れする日々に苛まれるのだった。 読み始めの展開の遅さに戸惑うが、レベッカを慕う大邸宅の女中頭・デンヴァースが登場してから俄然面白くなって来た!さ~、レベッカの不気味な妖気漂うこの状況に「わたし」はどう立ち向かうのか!?下巻に期待!