1~3月、気温の低い日は冬の自然の風物詩としてリュウキュウアサギマダラの集団越冬が観察されます。
そして、それらは細い蔓植物や枯れ枝に身を寄せ合って止まり、越冬していますが、観察すると色んな物に止まっているので、何に止まっているか観察してみました。(過去の写真もあり)まるで蝶のオーナメント。
蔓植物、枯れたのやら生きている蔓植物
枯れた木の細い枝
リュウキュウチク(生)
モクマオウ(生木)
ギンネム(生木)
アダン(生葉)
アダン(枯れ葉)
枯れ枝では凹凸があり、しっかりと掴める枝や木、生木ではあまり滑らない葉や枝を好んで止まる。