アマミサソリモドキを捕食(捕えて食べる)したイソヒヨドリ
過去に輪禍にあったリュウキュウコノハズクを解剖し、胃の内容物を調べたことがあります。その時に胃の中から出てきたのがアマミサソリモドキ、「そんなものまで食うんかい」と疑問に思っていましたが、イソヒヨドリが屋根の上でアマミサソリモドキを咥えていました。
やがて、コンクリートの上に降り、叩き潰し食べ始めた。
アマミサソリモドキは尾の付け根に肛門腺があり、強い刺激臭のある酢酸、カプリル酸の混合物を噴出し、皮膚に付いたり、目に入ると炎症を起こすというが、鳥は平気なのか美味しそうに食べていました。しかし、猫はこの噴出物がかかるとパニックになります。鳥は平気で哺乳類には有害なのか・・・。