船橋情報ビジネス専門学校

身近で起きた出来事を更新していきます!!

鬼は~そと、福は~うち

2017-02-06 14:07:09 | Weblog

 

こんにちは! 就職指導室の川田です。

 今日は節分の由来についてお話しです。

 先週の金曜は家族で豆まきをしました。

我が家の愛犬“なつ”(雌の柴犬)も豆まきに参戦するも、

豆を食べるのに一所懸命で豆まきどころではない様子。

終わった後、梅酒を飲みながら

「節分は季節の分かれ目の意味なので夏、秋、冬にもあってもおかしくないよね」

という話しになり節分の由来を調べてみました。

 江戸時代以前は確かに“節分”が春・夏・秋・冬にあったそうです。

ところが江戸時代に入ると立春前の節分に重きが置かれ、

夏、秋、冬には節分という言葉を使わなくなったそうです。

 旧暦では立春とお正月は同じもので、当時は立春を年の始まりと考えて

この日を節分とし大晦日と同様に重要な日としたそうです。

 次は豆まきの由来について。

「鬼は外、福は内」と大声を発しながら豆をまきますね。

ではなぜ節分に豆まきをするのでしょうか?

 昔、京都の某所で鬼が出没し、みんなを困らせていました。

その時、神様のお告げで豆を鬼の目に投げて退治したそうです。

その理由は、鬼は魔物なので「魔()を滅()っする」

ということから豆をまいたとのこと。

そして、豆は「煎(い)った大豆」でなければなりません。

なぜかというと生の豆だと、そこから芽が出てくるので、

「魔(豆)から目(芽?)が出てくる」ということで、

大変縁起が悪いとされています。

なんともダジャレのような話ですがその真偽のほどは?

 


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