こんにちは! 就職指導室の川田です。
今日は節分の由来についてお話しです。
先週の金曜は家族で豆まきをしました。
我が家の愛犬“なつ”(雌の柴犬)も豆まきに参戦するも、
豆を食べるのに一所懸命で豆まきどころではない様子。
終わった後、梅酒を飲みながら
「節分は季節の分かれ目の意味なので夏、秋、冬にもあってもおかしくないよね」
という話しになり節分の由来を調べてみました。
江戸時代以前は確かに“節分”が春・夏・秋・冬にあったそうです。
ところが江戸時代に入ると立春前の節分に重きが置かれ、
夏、秋、冬には節分という言葉を使わなくなったそうです。
旧暦では立春とお正月は同じもので、当時は立春を一年の始まりと考えて
この日を節分とし大晦日と同様に重要な日としたそうです。
次は豆まきの由来について。
「鬼は外、福は内」と大声を発しながら豆をまきますね。
ではなぜ節分に豆まきをするのでしょうか?
昔、京都の某所で鬼が出没し、みんなを困らせていました。
その時、神様のお告げで豆を鬼の目に投げて退治したそうです。
その理由は、鬼は魔物なので「魔(ま)を滅(め)っする」
ということから豆をまいたとのこと。
そして、豆は「煎(い)った大豆」でなければなりません。
なぜかというと生の豆だと、そこから芽が出てくるので、
「魔(豆)から目(芽?)が出てくる」ということで、
大変縁起が悪いとされています。
なんともダジャレのような話ですがその真偽のほどは?