朝カーテンを開けると・・・
一本足クラゲ?一反木綿(妖怪)?
流れて(飛んで)来て近づいて来ました。
エンタープライズ号みたいにも見えます。
よく見ると、中心の黒い部分からダウンバーストしている様な・・・
これももしかするとUFO雲かもね。
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さて、本題です。
天気も良く、朝のバラCaffeしていました。
ふと芝生を見ると、いつの間にか赤い小花がびっしり咲いていました。
コスモスに気を取られていてあまり気にもしていませんでした。
赤いセイジです。
近づいてみると・・・
蜂が。
実はこれは蜂ではなく蛾の仲間で昼間活動する珍しい蛾なんです。
「オオスカシバ」というチョウ目スズメガ科です。
蜂同様に空中でホバリングしますが、蜂と違って花には停まらずホバリングしたまま蜜を吸うんです。
なので、直ぐ飛んで行ってしまうので写真撮るのも一苦労。
一か所に1秒程度しか留まりません。
どちらが主役か分からない状態になってしまいましたが、セイジも葉を触ると凄く良い香りがして春から秋まで花が咲いているし、とっても良いですね。
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翌日買い物に行きましたが、運転しながらディジタルの腕時計を見た瞬間、
11時11分1秒
きた~!
久々の1の5桁ゾロ目。
(先日は3の5桁ゾロ目でしたが1は3ヶ月ぶり)
更にもう一度目を向けたら
11時11分11秒
6桁ゾロ目。
何時も云いますが、手前の時刻から見ていてその状態を見るのとは違います。
見た瞬間の時計の数値がそうなっているんです。
いくら腹時計が正確でも、見れるものじゃないですよ。
信じられない方は自分で実験してみればわかります。
たった1秒間だけしか揃わない短い期間限定のゾロ目の状態を目を向けたと同時に見ると云う事が超凄い訳ですね。
見た時のゾロ目の状態の残りが0.1秒しか無い場合もあるし、1秒たっぷり見れる訳じゃないです。
私が何時も出会う時計の秒まで揃った5~6桁ゾロ目は一日に14回(24時間時計の場合は7回)しかなく持続時間はたったの1秒ですから、何度出会っても驚きます。
直ぐ隣に誰か居ても絶対にその状況を見せてあげる事は出来ません。
12秒13秒と過ぎて行ってしまいます。
つまり私だけに与えられたメッセージです。
「見た」と云うより「見せられた」と云う感覚です。
私の中では分までの4桁ゾロ目は驚きに値しません。
冒頭の変わった雲の仕業かな?
やっぱり、妖怪かUFO雲なのかもしれませんね。