「PIC AVR 工作室」サイトの日記的なブログです。
サイトに挙げなかった他愛ないことを日記的に書き残してます。
PIC AVR 工作室 ブログ



arduinoの公式サイトを眺めに行くと、なにやら
赤い文字の注意書きが。

どうやら、サーバーが移転しているらしいんだけど、
私がアクセスしたのは古いほうのサーバーみたい。
私が利用しているDNSサーバがまだドメインネームと
IPのアップデートが出来てないってことみたい。
(全世界で最大72時間ほどかかる?)

まぁ、待っていれば新しいサーバーに繋がれるように
なるでしょう。

そういえば、船田戦闘機さんのブログによると
http://www.nnar.org/archives/1150
安定版…uno punto zero…がでるらしい。

0017から約半年、なかなか次のバージョンが
出なかったのはこのあたりが関係してるのかな?




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以前なんだか上手く行かなかったあの実験。
http://brown.ap.teacup.com/nekosan0/215.html
LEDをセンサーにしてしまおうというアレ。

ずっとモヤモヤしていたんだけど、
http://ednjapan.rbi-j.com/content/issue/2007/02/idea/idea01.html
こんな情報みつけたので、再度お試し。

要約すると、これの動作原理はLEDに逆電圧をかけた
場合内部のキャパシタンス成分(ednjapanの情報に
よると一般のLEDは数十pF程度みたい)に電気がたまり、
5Vのarduinoの場合ならLEDの両端に5Vの電圧
が溜まることに。
その状態でLEDに掛けていた5Vを取り除いてから
光に当てると、光によって生じた光電流によって
充電されてた電圧が少しずつ放電されることになる
…っていう感じかな?

そのスキームをそのまま使っているのがarduinoサイト
のplaygroundのとこに書いてあったスケッチ。

forループを抜けた時のjの値がアナログ値として取り
込まれるってわけなんだけど、値が想像以上にバタバタ
するんだったなぁ。で、再度実験してみることに。

今回も、forループを抜けたところで変数jをシリアル
プリントする作戦。

…やっぱりバタバタ。
うーん。なんだろうね?ってところまでで前回の実験
は中断してました。


あらためて色々考えたんだけど、多分タイマー関係
じゃぁないかな?
arduinoは標準ライブラリにタイマー関係の機能が
盛り込まれているはずなので、タイマー割り込み
とかでユーザの知らないうちにバックグラウンド処理
がチョイチョイ挿入されている気がする…。

単にforのループを回すだけの場合より、割り込みが
チョイチョイ入っている場合のほうがループを
回る処理にムラが生じるはず。その速度のムラが
悪さしてるんじゃないかな?という想像。

…確認する環境がないなぁ。シミュレータやICE
が掛けられればいいんだけど、arduinoはそういう
環境がプアだよな。まぁ、メリットデメリットだな。

とりあえず光の強弱によって何らかの反応が出ている
のはやはり間違えないみたい。
forループを回している間じゅうずーっと割り込み禁止
にするのもイマイチなので、とりあえずこれは保留。
他の処理系を使って再実験したいかな。アセンブラとか。


さて、もう一つの方法。LEDに逆電圧を掛けない
って言う方法。これはChaNさんの回路図やプログラム
をアレンジした感じで実験。

ChaNさんの実験では、アナログコンパレータの入力端子
から入力しつつ、比較電圧は抵抗の分圧で作り出し、
一定時間後に弁別閾を超えてるか超えてないかによって
光の強弱をデジタル的に取り出すという流れでした。

おいら的にはもっと楽したい、もっとたくさんセンサを
並べたい、強弱をアナログ的に知りたい…などと
考えていたので、とりあえずアナログ入力ピン
(ADC)を使って、光電流によって充電された電圧
を読み出そうという作戦に。

入力端子自体はアナログコンパレータだろうとADC
だろうと、基本はFETのゲート端子だろうと思う
ので、特製的にはどちらの入力端子も変わらないだろうと。
(内部が単にコンパレータになっているのか、
 それとも参照電圧を逐次変えながら比較する
 いわゆるADCなのか、それだけの違いのはず)

ってことで、実際にADCからChaNさん方式的に電圧
を一定間隔で拾っていってみると…
なんだか上手く行かない。orz
殆ど同じ値しか取り込まれない。光の強弱に反応がない。

うーん。何が原因なんだろうなぁとしばし思案。
もしかしてADCの入力端子周りにクセがあるのでは?
と思ってデータシートを。



これだな…。
入力端子って、FETのゲート部分のキャパシタンス
成分(この場合は14pF)がサンプル&ホールド回路
の主要パーツになっているんだと思うんだけど、
それ以外には何も余分な物が無いんだろうと思ってた…
違うみたい。

まずはシリーズにデカイ抵抗が入っている…。まぁ
これは直接的には関係ないな。
問題は漏れ電流の方。iIHとiIL。
元々数十pFっていう小さいLED内のキャパシタンス
だから、こんなところに漏れ電流が生じている
ようだと完全にアウトだな。光電流じゃなく
漏れ電流を計測することになっちゃう…

うーん、データシート最初から読めって話だな。
(多分arduinoに限らず)マイコン単体のADCだと
基本はNGな方法ってことなんだろうな。


FET入力のオペアンプでボルテージフォロアを
噛ましたら上手くいくのかな?
よく考えたら、LEDの逆電圧なんて最大でも
1.4V程度(?)だから、RtoRオペアンプ
じゃないと読み取れないのかな?
使えるオペアンプが限られるなぁ。

うーん、チョコッと実験して終わりにしたかった
のに、また積み残しになってしまった…。



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オイラの大好きなあのシリーズ。
http://sc-smn.jst.go.jp/4/series.asp?i_series_name=elements%81%60%83%81%83%93%83f%83%8C%81%5B%83G%83t%82%CC%8A%EF%96%AD%82%C8%92I%81%60

elements メンデレーエフの奇妙な棚。

新シリーズ(第4シーズン)の第1話が早くもお茶の間に!

そうですか。サイエンスチャンネルで放送後、
あっという間にネット配信ですか。ありがたや。
というわけで早速視聴。

予告どおり俳優さんが代わりましたが、店主の声
は相変わらずのコハ・ラ・スマートさん。
いい味出してます。

”おねいさん”の方は…まだキャラ設定がよく
わかりません。が、なんとなく、奇麗で清純系と
思わせておきつつ、後半の豹変ッぷりを鑑みるに、
今度は”あーんな感じ”じゃぁないかな?と予想。
(見てからのお楽しみ)

それにしても、また「ターレス」からですか。
また最初から新しくやり直す感じってことかな。
それはそれで良し。オイラはお勉強というよりは
単に楽しみに見てるだけなので。

第2話以降もなんだかんだで楽しみになってきた。



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年末に書いたWIDEstudioの続き。続きと言うか、
きゅうる村さんからコメントいただいたのでご返信って
思って書いたら、ブログの管理システムからリジェクト
されてしまう…。文字数でもないみたいだし、警告文言
も意味不明。システムから云々とかいうメッセージ。

以前からこのブログってイマイチなんだよな。ホントは
別のブログに引越ししたいところなんだけど、このブログ
には「エクスポート機能が無い」という致命的なバグ(?)
があるので要望かなわず… なんかイマイチ過ぎるよ…


で、ブツブツ言っても始まらないので、コメントへの
レスも含めて別の日記にしてしまおうと。
http://brown.ap.teacup.com/nekosan0/862.html
ってわけで↑この日のきゅうる村さんの書き込み
への続きです。
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きゅうる村さんの書き込みがヒントになって、
ミラーサイトにアーカイブが残っていたことに
たどり着きました。

で、私もザックリ眺めてみたんですが、当初想像
してたのと少々違ってました。

例の本のP148から「クラスを派生させる方法」が
書かれていて、その本の通りやると末尾が「.cpp」
「.h」 「P.cpp」 「P.h」の雛型4ファイルが
自動生成されます。

そのうちユーザーはアプリ要件に合わせ前2ファイル
だけ編集すればいいわけですが、もしや残りの
2ファイルも中を覗いてみたってことでは?…と。
(多分それは我々が見ても何の事やら…という
 代物かと)

が、ダウンロードしたソースには残り2つに相当
するモノ無し。
どうやらsisoさんがフルスクラッチしているみたい。

私、その方法ではエラーが潰せず諦めた経緯がある
んですが、
http://siso.dotera.net/sisolab/Knowledge/WideStudioProgramming.html
のページの「く、クラスってどうやって追加するの?」
の部分でその辺にが言及されているようです。
(WIDEstudio独特の名前付与基準的なお作法
 があるみただよ…というお話と理解してます)

これ使ったんではないでしょうかねぇ?


今日はとりあえずそこまでで時間切れ。後でまた
読み直します。



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オイラが使い慣れたwindows2000が今年で
とうとうサポート切れになるので、重い腰を上げないと
いけないわけだけど、色々調べてみると、やはり頭が重い…

ビデオキャプチャーボードその他のハードもそうだし、
マイコン関係のハードも然り。

http://www.fumi2kick.com/komekame/archives/474
こちらを眺めるに、xilinxのISEの
webpackは64ビットだと無料じゃなくなるのか…

alteraの方は64ビットも対応はしてるみたいだけど、
パラレル接続がアレみたい。USB-blasterかぁ。

OSの操作性がアレコレ変わっちゃうだけでも
イヤなのに、ハードウェアの互換性が低いっていう
のはさらにストレスだな。

こういう場合、仮想化して2000をインストール
しても意味無いんだろうなぁ。

USBボードセットのバルクならかなり安く手に入る
んだけどなぁ。どうしたもんかな。

畳と違ってOSは古いほうが好きなのだ。
そういえば面白い話があった。
http://homepage2.nifty.com/NG/PC/PC019.htm
項番11と12が泣ける…

金づちやノコギリが、使うたびに操作方法がコロコロ
変わってたり、金づちを振り下ろしてる最中にいちいち
ポップアップが出たりするようなら、大工さんは
家を建てることなんてままならないと思うけどな。

そろそろlinuxかな。



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