タイヘンなことになっている、株を売るとタイホ、弁護士はコーソク、政治でマーケットをねじ伏せようとしている、こんなことになったのは、政府が、株価投資で人民の資産を増大させ、消費活動を刺激して、景気を回復させようとしたからだろう。
だが、李克強インデックスでは、電力消費・鉄道輸送量はダウン、ただ、銀行融資は活況で、急激なアップだが、これは、個人投資家がやみくもに借りまくったためだろう、とにかく実体経済は良くない。
この状態は、ニッポンのバブルに似ているらしい、ニッポンは、バブルをつぶそうと銀行の貸し出しを停止してしまった、だから、
「金融局長のひとつの通達で バブルが終息した」
猛スピードで走っていたクルマに急ブレーキ、乘っていたモノは、みな転げ落ちてしまった、それから、デフレの長いトンネル。
中国はバブルを継続させようとしているようだ、強引なチカラ技で政府系の企業にカネをつぎこんでいる、ミエミエの株価操作、マーケットのルールよりも政府のオーダー、だが、うっかりすると、これっ、成功するかもしれない、というのは、あの国の民度の低さが幸いする、貧しい生活に慣れ、人権意識も低い、もともと、
日出でて 耕し
日入りて 憩う
帝徳 我において
なんの意味 あらんや
だが、国際的信用はゼロだ、人民元を国際通貨にするなんてとんでもない、世界から相手にされなくなった、近代資本主義においては、信用と契約は絶対だったからだ、
「モルガン(1837~1913)が Yesと言ったら 地球を担保にとったより確かだ」
これが、アメリカを造った、それは、認めざるを得ないだろう。