畠山義綱のきままな能登ブログ

畠山義綱が見てきた史跡を紹介します。
時々、経済や政治などもつぶやきます。

畠山義綱イケメンイラスト&銅像

2010-11-06 21:16:00 | 能登の活性化提言
 能登の活性化提言の第3弾は「畠山義綱のイケメンイラスト&イケメン銅像」です。


 「戦国BASARA」の歴女ブームで、イケメン戦国武将が流行っています。ならば、イケメンの畠山義綱のイラストを七尾市が有名デザイン家に依頼し、公式キャラクターとして認定する。そのキャラクターを前面に使った七尾城PRを展開する。「ひこにゃん」のブームのように火がつくやもしれません。しかも、イラストにおけるグッズ販売も期待ができます。
http://id31.fm-p.jp/142/fw09h1/index.php?nocnt=1&prvw=SytPekIzTXdleFZtQnhYNlNPSjVxdz09
こんなサイトがありました。私はケータイのネット接続環境が悪いのでみれないんですが、義綱のイケメン画像は本当にあるんでしょうかね?


 また、畠山義綱のイケメン銅像を七尾城本丸跡に建設します。
 
これは高知県高知市「鎮守の森公園」にある長宗我部元親の銅像です。イケメンな元親の銅像に歴女が結構訪れているとのこと。イケメン銅像を七尾城跡に建設すれば、それを目当てに七尾城もブームに?


 これは、ある意味歴史好きから見たら邪道な「能登の活性化提言」です。しかし、過疎化かつ高齢社会が急激に進む能登で生き残るには多少の荒治療も仕方なしと思うのです。まず、畠山義綱のイケメンイラスト作成から始めませんか。銅像はかなりの金がかかりますが、イラストなら失敗してもそれほど費用はかかりません。七尾市が全面バックアップで、観光パンフレットに必ず乗せる。市役所の職員の名刺にも載せる。市役所や主要なお土産物屋にもグッズを置いてもらう。などなどのPRでかなりの歴女のハートをつかめるのでは?歴女のバイタリティーはすごいものがあるので、ネットを中心に畠山義綱の人気上昇。そして、七尾城が取り上げられる。「るるぶ能登」の創刊。そしてゆくゆくは…「能登県」の独立。能登県の県庁所在地はもちろん七尾市!

ヤクルトスタッフ

2010-11-06 20:02:00 | 歴史
東京ヤクルトスワローズの2011年のスタッフ陣はまだ1軍しか発表されていない。

監督:小川淳司(53)
総合コーチ:伊勢孝夫(65)
チーフコーチ兼投手コーチ:荒木大輔(46)
打撃コーチ:佐藤真一コーチ(45)<作戦担当兼務>
外野守備走塁コーチ:飯田哲也(42)
内野守備走塁コーチ:城石憲之(37)
投手コーチ:伊藤智仁(40)
バッテリーコーチ:中西親志(49)
2軍監督:真中満(39)


以上が球団から11月1日に正式発表があったスタッフ。2軍はまだ発表がない。秋季キャンプも始まるなかで、未だ2軍の正式な陣容が決まらないという事態はいかがなものだろうか。


2軍育成コーチ兼寮長に、野村監督の腹心だった松井優典(60)が就任することが球団から正式発表されている。さらに2軍打撃コーチの就任要請が球団からあったことを、池山隆寛(44)が自身のブログで明らかにしている。


 球団から、9月の末に2軍監督の猿渡寛茂(61)、2軍投手コーチの八木沢荘六(65)、2軍打撃コーチの大田卓司(59)が契約満了で退団が発表されているが、2軍投手コーチが誰になるかまだ未定。投手コーチは山部太(39)が続投か。また、今年の1軍打撃コーチだった淡口憲治(58)が2軍打撃コーチに降格するという噂もある。
 2010年度の2軍の打撃コーチは、大田卓司(59)と真中満(39)だったので、2人も抜けるので淡口憲治の就任はあり得るかも。守備走塁コーチは土橋勝征(42)も度会博文(38)も残留かな。


 早く2軍のスタッフを公表してもらいたいな…。

中国漁船衝突事件~その後~

2010-11-06 07:58:00 | 政治・経済
 やっぱりと言うか、想定通りの反応の中国。


「漁船の進行を妨害し追跡、遮り、取り囲んだことが衝突を引き起こした。それ自体が違法であり、真相を変えることも、日本側の行為の違法性を覆い隠すこともできない。」


 もうあの映像を見ても自分たちの不法行為を認めないんだから、本当に話が通じない。万が一に取り囲んだら停船して、自らの正当性を訴えればいいじゃない。衝突って言う実力行使をしていい理由ないって思っちゃう。


 何があっても最初に手を出した方が悪い。挑発をした方が悪いというのは、議論のすり替えじゃない?万が一に挑発したとしてもだけど。


 中国のネットでは、「船長よくやった」とか「中国の領海だから、ぶつける行為は正しい」だって。日本はぶつけてないでしょ。停船命令出してるだけでしょ。明らかに、子ども(=中国)と大人(=日本)の対応の違い。


 こういう問題が起こるたびに、国民感情が右翼化するんだよね~。私だって、「今度来たら射撃しちゃえ」って思っちゃう。両国の関係は引き返しのできないところまで来ているんだろうか…。