徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

エリザベスカラー

2009-05-23 11:35:46 | プラ・つき・ペット
実はおとといの夜から、
黒猫のプラ(名前の由来はいまだ秘密)が行方不明だった。
どうやって家を抜けだしたかも不明のまま、
昨夜の夜に帰ってくるまで、
みんなが心配していた。
そして怪我だらけで、
フラフラになて帰ってきた。
過去の行方不明事件と同様、
どうやら野良ネコと縄張り争いに敗れ、
ほうほうの態で逃げ帰ってきたようだ?
出かける前は元気で、
そろそろ爪も切らなくてはと思っていたが、
帰ってきた時は爪は丸くなっていて、
(これだけはよかったが)
体全体に大きい傷が4ヶ所。
噛み傷やら爪あとのようなひっかき傷やら。
満身創痍?
それで今日、奥さまとツインNが病院に連れて行った。

そして帰ってきたプラがこんな感じ。

首に巻いているのが俗にいうエリザベスカラー。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

エリザベスカラー(英語:Elizabethan collar)とは、手術、皮膚病、怪我などによる外傷を持った動物が、傷口をなめることで傷を悪化させることを防ぐ為の、半円錐形状の保護具である。
「エリザベスカラー」という名前は、16世紀イギリスのエリザベス朝時代に人々が装着した分厚い襟(写真下)から来ている。
一般に材質はプラスチックでできており、展開すると中心部を欠いた扇形になる。エリザベスカラーの幅は、展開した状態での外周の半径の2/3程度が一般的である。
また、動物の首にふれることになる内周部は、多くの場合樹脂等によってカバーされ、クッションの役割を果たすようになっている。
対象の動物の大きさによって様々な大きさのものが使用される。超小型犬や猫等の場合は、エリザベスカラーを使用せずに、ハンカチ等で代用することもある。

結構似合う?
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小説について考える

2009-05-23 09:58:34 | 本・映画・音楽
小学校の頃から読書は好きだった。
父は、あまり旅行にはいかなかったし、
ましてや遊園地などは行ったこともなかった。
でも、本だけは色々与えてくれた。
子供向けの絵本も、
数は少なかったが・・・
お猿のジョージシリーズ。
ちびくろさんぼ
ちいさいおうち
こねこのぴっち
王子とネズミ?
きかんしゃやえもん
ききみみずきん
ふしぎなたいこ

もっとあったけれど忘れてしまった。
私の原点のこれらの絵本が、
私を読書好きにした。
初めて小学校の図書室で借りた本が、
ビクトルユーゴーが書いた、ああ無情。
小学校1年生の私には正直難しすぎて、
牧師に良くしてもらったのに食器を盗んで逃げて、
捕まって牧師のところに連れてこられたら、
牧師がそれはあげたものですと言ったこと。
その時は事実はわかっても。
心の裏を読み取ることはできなかった。
それから
サンテグジュベリの星の王子様。
今までに何回読んだだろう?
小学校時代に10回以上読んで、
以後、大学生まではほぼ毎年読み直していた。
読むたびに感想は移っていき、
狐の言葉の本当の意味に少しずつ気づき始めたことで、
自分の成長を感じたことを覚えている。

「砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ……」
「心で見なくちゃ、 ものごとはよく見えないってことさ。
 かんじんなことは、目に見えないんだよ」
「この子が綺麗なのは心の中に薔薇を一輪持ってるからだ」
「ぼくは、あの星のなかの 一つに住むんだ。
 その一つの 星のなかで 笑うんだ。
 だから、きみが夜、空をながめたら、
 星がみんな笑ってるように 見えるだろう。
 すると、きみだけが、笑い上戸の星を見るわけさ。」
「あんたが、あんたのバラの花をとてもたいせつに思ってるのはね、
 そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ」

まあ、星の王子様のお話はこれくらいで
本題に入ろう。

さて、小説の主人公がものすごく頭がよく、
会話に切れがあり、
発想が天才的。
そういう登場人物を書こうとすれば、
作者がボンクラでは書けないだろう。
大江健三郎やニーチェ?
哲学的な本は、内容も哲学的だから、
私が理解できない。
だから理解できる内容で登場人物が天才と言うと、
なかなか限られてくる。

今回話題にしたいのが、森博嗣さん。
例えば
犀川創平。
西之園萌絵。
真賀田四季。
瀬在丸紅子。
保呂草潤平。
etc
私には書けない切れる会話は、
作者本人が切れなければ絶対書けないだろう。
それまで専門とした分野とかけ離れた分野で、
それこそ輝く活躍ができることは、
私の憧れでもある。
いつか森さんのような文章を書いてみたいと、
出来ないことが分かっているからこそそう思う。




コメント (2)
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