サンケイスポーツに因れば、
2012.6.3 21:22
ザック日本、3発で最終予選快勝スタート!
サッカー・W杯アジア最終予選B組(3日、日本3-0オマーン、埼玉)日本は本田、岡崎らのゴールでオマーンから3点を奪い、W杯アジア最終予選の初戦を快勝で飾った。
日本は前半11分、前田が左サイドへスルーパスを出し、長友がエリア中央にクロス。走りこんできた本田が左足で合わせボレーシュートを放つと、ゴール右に決まり先制。後半6分には、本田のスルーパスに走り込んだ前田が左足で押し込み2点目。さらに9分には前田のシュートのこぼれ球を岡崎が2度押し込んで3点目を奪った。
日本はリードを3点に広げると、内田に替えて酒井宏、岡崎に替えて清武、遠藤に替えて細貝を投入。終始ボールを支配し、オマーンを圧倒。W杯アジア最終予選の初戦を快勝で飾った。
日本は8日に埼玉スタジアムでヨルダンと対戦する。
試合前、攻撃が停滞し、あせってカウンターを受ける。
引分もしくは最悪敗戦。
そんな危惧もチラホラしていたが、見ている限り本当にいいパフォーマンスを繰り広げてくれた。
高い位置からのプレッシャーが面白いようにはまり、
多分相手のシュートは1本のみ。
それも確かブロックして跳ね返し、
相手のゴールの可能性はゼロと言っても良かった。
そして、すべての得点シーンで紙一重の状況があり、
例えば最初の得点の長友のセンタリングの前での、
相手の転ぶシーンと本田のシュートが相手DFの股抜きだった事。
そして、前田と岡崎のオフサイド疑惑?
別に昨日の試合にケチをつけるつもりはない。
ギリギリの飛び出しやパス。
しっかり見てくれた審判。
ただし、次の試合で同じように審判団がジャッジするとは言えない事。
次の試合ではことごとく不利な判定をされる可能性はゼロでない事。
それでも、昨日の出来であれば審判に合わせた試合が出来るだろう。
昨日は当初話題にもなったミドルシュートはほとんどなかった。
そういう切り口を見せなかっただけと思っている。
昨日は本当にみんな良かった。
本田の存在感は抜群だった。
もともと自己中心的なプレーは好きでなかったが、
昨日はキープ力とチラシ具合がまあまあだった。
もう少しサイドチェンジを活用してくれたら言うことはなかった。
前田と岡崎の絡みも良く、サイドチェンジや動きで、
相手のDFの混乱を演出していた。
二人とももう少し正確なシュートがあればもう1・2点入ったかもしれないが。
しかし、言うは易く行うは難し。
ファンの欲張りであるのだが。
DFはピンチ自体が少なくでも、今野のカバーは光っていた。
ガンバの低パフォーマンスが心配であったが、
余分な心配だった。
ただ、オマーンのプレッシャーが弱かったことが、
日本を楽にしてくれたが、
次のヨルダン戦はそんなにうまくいかないだろう。
ここで油断が生じて、次戦の取りこぼしも心配と言えば心配。
そしてその次のオーストラリア戦。敗戦だけは避けたいが・・・
■グループAグループ詳細国名 試 勝 分 負 得 失 差 点
イラン 1 1 0 0 1 0 1 3
カタール 1 1 0 0 1 0 1 3
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0
ウズベキスタン 1 0 0 1 0 1 -1 0
レバノン 1 0 0 1 0 1 -1 0
■グループBグループ詳細国名 試 勝 分 負 得 失 差 点
日本 1 1 0 0 3 0 3 3
イラク 1 0 1 0 1 1 0 1
ヨルダン 1 0 1 0 1 1 0 1
オーストラリア 0 0 0 0 0 0 0 0
オマーン 1 0 0 1 0 3 -3
さて、オーストラリアと韓国に試合がなく、
とりあえず、イラク対ヨルダンは引分。
ヨルダンがホームだった事を考えると、イラクが少し有利?
Aグループはイランとカタールの順当勝ち?
共にアウェイの勝利だから韓国を含めた3チームの争いか?
まあ、始まったばかり。
ガンバレ日本!
2012.6.3 21:22
ザック日本、3発で最終予選快勝スタート!
サッカー・W杯アジア最終予選B組(3日、日本3-0オマーン、埼玉)日本は本田、岡崎らのゴールでオマーンから3点を奪い、W杯アジア最終予選の初戦を快勝で飾った。
日本は前半11分、前田が左サイドへスルーパスを出し、長友がエリア中央にクロス。走りこんできた本田が左足で合わせボレーシュートを放つと、ゴール右に決まり先制。後半6分には、本田のスルーパスに走り込んだ前田が左足で押し込み2点目。さらに9分には前田のシュートのこぼれ球を岡崎が2度押し込んで3点目を奪った。
日本はリードを3点に広げると、内田に替えて酒井宏、岡崎に替えて清武、遠藤に替えて細貝を投入。終始ボールを支配し、オマーンを圧倒。W杯アジア最終予選の初戦を快勝で飾った。
日本は8日に埼玉スタジアムでヨルダンと対戦する。
試合前、攻撃が停滞し、あせってカウンターを受ける。
引分もしくは最悪敗戦。
そんな危惧もチラホラしていたが、見ている限り本当にいいパフォーマンスを繰り広げてくれた。
高い位置からのプレッシャーが面白いようにはまり、
多分相手のシュートは1本のみ。
それも確かブロックして跳ね返し、
相手のゴールの可能性はゼロと言っても良かった。
そして、すべての得点シーンで紙一重の状況があり、
例えば最初の得点の長友のセンタリングの前での、
相手の転ぶシーンと本田のシュートが相手DFの股抜きだった事。
そして、前田と岡崎のオフサイド疑惑?
別に昨日の試合にケチをつけるつもりはない。
ギリギリの飛び出しやパス。
しっかり見てくれた審判。
ただし、次の試合で同じように審判団がジャッジするとは言えない事。
次の試合ではことごとく不利な判定をされる可能性はゼロでない事。
それでも、昨日の出来であれば審判に合わせた試合が出来るだろう。
昨日は当初話題にもなったミドルシュートはほとんどなかった。
そういう切り口を見せなかっただけと思っている。
昨日は本当にみんな良かった。
本田の存在感は抜群だった。
もともと自己中心的なプレーは好きでなかったが、
昨日はキープ力とチラシ具合がまあまあだった。
もう少しサイドチェンジを活用してくれたら言うことはなかった。
前田と岡崎の絡みも良く、サイドチェンジや動きで、
相手のDFの混乱を演出していた。
二人とももう少し正確なシュートがあればもう1・2点入ったかもしれないが。
しかし、言うは易く行うは難し。
ファンの欲張りであるのだが。
DFはピンチ自体が少なくでも、今野のカバーは光っていた。
ガンバの低パフォーマンスが心配であったが、
余分な心配だった。
ただ、オマーンのプレッシャーが弱かったことが、
日本を楽にしてくれたが、
次のヨルダン戦はそんなにうまくいかないだろう。
ここで油断が生じて、次戦の取りこぼしも心配と言えば心配。
そしてその次のオーストラリア戦。敗戦だけは避けたいが・・・
■グループAグループ詳細国名 試 勝 分 負 得 失 差 点
イラン 1 1 0 0 1 0 1 3
カタール 1 1 0 0 1 0 1 3
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0
ウズベキスタン 1 0 0 1 0 1 -1 0
レバノン 1 0 0 1 0 1 -1 0
■グループBグループ詳細国名 試 勝 分 負 得 失 差 点
日本 1 1 0 0 3 0 3 3
イラク 1 0 1 0 1 1 0 1
ヨルダン 1 0 1 0 1 1 0 1
オーストラリア 0 0 0 0 0 0 0 0
オマーン 1 0 0 1 0 3 -3
さて、オーストラリアと韓国に試合がなく、
とりあえず、イラク対ヨルダンは引分。
ヨルダンがホームだった事を考えると、イラクが少し有利?
Aグループはイランとカタールの順当勝ち?
共にアウェイの勝利だから韓国を含めた3チームの争いか?
まあ、始まったばかり。
ガンバレ日本!