徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

再び審判のこと

2012-06-28 07:28:04 | サッカー(エスパルス編)
前にも書いたが、Jリーグの審判の質について考えたい。
一人の審判が、その試合で、最初から最後まで、
同一基準で審判を行えば、
両チームにとっては公平と言えないこともないけれど、
でも、審判によって反則の基準が違うことは、
やっぱり納得はいかない。
例えば、今やっている、ユーロの試合や、ワールドカップ本番では、
フィジカル勝負で転んでも、
足がかかったり手を使わなければ、
まず反則は取らない。
ボールをブロックするために、体を入れて、
その結果相手が吹っ飛んでも、
反則にはならない。
でも、日本の多くの審判は、相手が転ぶと反則をとるケースが多い。
それでPK。
それってどうなのだろう?
だから、国際大会で戦えないのでは?
本当にそう思う。
そして一番の問題は、質の低い審判でもペナルティのないこと。
なんでもかんでもペナルティとは思わないが、
協会が目指す審判レベルと、
かけ離れているひとがいれば、
対処してほしいのだが。
でないと、審判の質の向上はいつまで経っても実現しないだろう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする