皆様全国穴掘り大会をご存じだろうか?
私は知らなかった。
既にもう14回ということで、伝統ある大会だ!
2014年2月2日(日)に、
第14回全国穴掘り大会が行われたそうだ。
開催場所の成田ゆめ牧場のHPはこちら
私が知ったきっかけはこのコラムだった。
穴を掘って夢を掘る…全国穴掘り大会潜入
バカバカしくも真剣これぞチームスポーツ
スポーツナビ 2014年2月5日 15:30
2001年の記念すべき第1回大会では制限時間は2時間だったが、これだと深く掘りすぎるチームが出てきてしまい、管理上危ないということで翌年からは1時間に。それでも4m以上掘るチームが現れ、やはり深さ4m以上の穴は危ないということで、2006年から現行のレギュレーションである制限時間30分に落ち着いた。
穴掘りは掘っている人にとっては、
周りが崩れて埋まってしまう危険もあり、
だから、今の30分に落ち着いたらしい。
それでも、優勝記録が3m41cmで、
2位とはわずか2cm差の死闘だったらしい。
参加者の言葉に、
「穴を掘りに来たんじゃなくて、夢を掘りに来たんです!」
この言葉が本気度を表しているのかも。
第1回大会では66チームだった参加チームが、昨年は史上最多の297チームが参戦と4倍以上。今年で14年目を迎える牧場の看板イベントにまで成長した。
男性だけが有利にならないよう、女性だけのレディース部門、小学生以下のちびっこ部門も併設。また、コスプレ賞、面白い穴・芸術的な穴を作ったチームに贈られるユーモア賞、さらに10位ごとのキリのいい順位になったチームには「ピタリ賞」が贈られたりと、必ずしも勝負論ばかりではないところも、ジワジワ来ている穴掘り大会の魅力なのだろう。
昨年の優勝チーム「豊田市管工事組合青年部CI9」は、1人が“司令塔”となり、工程表のようなものを見ながら、ストップウォッチを片手にどのタイミングで穴を掘る選手を交代させて、どの選手を投入するかを指示。掘る人、バケツを送る人、はしごをかける人と、それぞれの役割を流れるように全うしている姿は、まるでF1のピットクルーのよう。穴掘りとはまさに“チームスポーツ”なんだと思った。
その真剣さと迫力に圧倒されてしまい、ちょっとその場を離れて辺りを見回してみると、あ、孫悟空がいる。べジータにフリーザ様もいるじゃないですか。あ、こっちにはグレイタイプの宇宙人に黄金バット、魔女の宅急便のキキもいて、あまちゃんっぽい子たちもいる……なんだ、コレ?
実はこの穴掘り大会、ただ深く掘る人たちだけじゃなく、思い思いのコスプレを楽しんだり、地面を掘りながら芸術的な作品を作りに来る人もいるそうだ。
そういうお遊び感覚もあり人気が増しているのでは?
いつか見に行きたいと思った。
(取材・文:森永淳洋/スポーツナビ)の文章を引用させていただきました。
ありがとうございました。
私は知らなかった。
既にもう14回ということで、伝統ある大会だ!
2014年2月2日(日)に、
第14回全国穴掘り大会が行われたそうだ。
開催場所の成田ゆめ牧場のHPはこちら
私が知ったきっかけはこのコラムだった。
穴を掘って夢を掘る…全国穴掘り大会潜入
バカバカしくも真剣これぞチームスポーツ
スポーツナビ 2014年2月5日 15:30
2001年の記念すべき第1回大会では制限時間は2時間だったが、これだと深く掘りすぎるチームが出てきてしまい、管理上危ないということで翌年からは1時間に。それでも4m以上掘るチームが現れ、やはり深さ4m以上の穴は危ないということで、2006年から現行のレギュレーションである制限時間30分に落ち着いた。
穴掘りは掘っている人にとっては、
周りが崩れて埋まってしまう危険もあり、
だから、今の30分に落ち着いたらしい。
それでも、優勝記録が3m41cmで、
2位とはわずか2cm差の死闘だったらしい。
参加者の言葉に、
「穴を掘りに来たんじゃなくて、夢を掘りに来たんです!」
この言葉が本気度を表しているのかも。
第1回大会では66チームだった参加チームが、昨年は史上最多の297チームが参戦と4倍以上。今年で14年目を迎える牧場の看板イベントにまで成長した。
男性だけが有利にならないよう、女性だけのレディース部門、小学生以下のちびっこ部門も併設。また、コスプレ賞、面白い穴・芸術的な穴を作ったチームに贈られるユーモア賞、さらに10位ごとのキリのいい順位になったチームには「ピタリ賞」が贈られたりと、必ずしも勝負論ばかりではないところも、ジワジワ来ている穴掘り大会の魅力なのだろう。
昨年の優勝チーム「豊田市管工事組合青年部CI9」は、1人が“司令塔”となり、工程表のようなものを見ながら、ストップウォッチを片手にどのタイミングで穴を掘る選手を交代させて、どの選手を投入するかを指示。掘る人、バケツを送る人、はしごをかける人と、それぞれの役割を流れるように全うしている姿は、まるでF1のピットクルーのよう。穴掘りとはまさに“チームスポーツ”なんだと思った。
その真剣さと迫力に圧倒されてしまい、ちょっとその場を離れて辺りを見回してみると、あ、孫悟空がいる。べジータにフリーザ様もいるじゃないですか。あ、こっちにはグレイタイプの宇宙人に黄金バット、魔女の宅急便のキキもいて、あまちゃんっぽい子たちもいる……なんだ、コレ?
実はこの穴掘り大会、ただ深く掘る人たちだけじゃなく、思い思いのコスプレを楽しんだり、地面を掘りながら芸術的な作品を作りに来る人もいるそうだ。
そういうお遊び感覚もあり人気が増しているのでは?
いつか見に行きたいと思った。
(取材・文:森永淳洋/スポーツナビ)の文章を引用させていただきました。
ありがとうございました。