徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

中間時点でのメダル予想

2014-02-12 12:50:30 | その他スポーツ
前回のバンクーバオリンピックのメダル獲得数は、銀3個どう2個だった。
メダル獲得者
銀メダル
長島圭一郎(スピードスケート・男子500m)
浅田真央(フィギュアスケート・女子シングル)
日本(スピードスケート・女子パシュート団体/小平奈緒、穂積雅子、田畑真紀)
銅メダル
加藤条治(スピードスケート・男子500m)
橋大輔(フィギュアスケート・男子シングル)

今回は今のところ男子スノウボードHPでの
平野君と平岡君。
銀と銅の2個である。
今後メダルが期待できそうなのは、
フィギュア男女で1個ずつ。
それ以外のどれかであと1個くらい?
色はともかくあと3個くらいか?
女子パシュートも強いところといきなり当たるので、
多分難しいだろう。

1個金でも取れれば大金星?
そんな感じか?
やはり世界は厳しいなあ。
頑張れ日本!

2014/01/31
Sport-express(ロシア)による日本のメダル予想

金2 (フィギュア=羽生結弦、スキージャンプ=高梨沙羅)
銀3 (フィギュア=浅田真央、スノーボードアルペン系=竹内智香、スピードスケート500m=加藤条治)
銅4 (モーグル=遠藤尚、ハーフパイプ=小野塚彩那、ノルディック複合=渡部暁斗、スノーボードハーフパイプ=青野令)
合計9個


AP通信(アメリカ)による日本のメダル予想
金1 (ジャンプ=高梨沙羅)
銀4(フィギュア=羽生結弦、浅田真央、スノーボードアルペン系=竹内智香、スピードスケート500m=長島圭一郎)
銅0
合計5個

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一喜一憂のカーリング

2014-02-12 09:54:23 | その他スポーツ
なんというか、韓国に完敗し、デンマークに勝利した。
内容的に、初戦のちぐはぐ感と、2戦目の完勝感。
同じチームなのに、午前と午後の戦いぶりは全く別のチームだった。
緊張もあっただろう。
小野寺選手のインフルエンザの影響もあっただろう。
吉田選手は最終予選での出場はなかったが、
ジュニア時代からの日本での成績はなかなかのもので、
小野寺選手にはもちろん素晴らしいいい点があるけれど、
吉田選手には彼女なりのち密さがあったような気がする。
もちろん、人間だからミスもある。
それは4人とも同じ。
吉田選手に付きまとっていた補欠感?
掲示板では結構叩かれていて、
それは彼女だけでなく、このチームに対するバッシングも半端なく、
中部電力を応援する人のバッシングはすごかったが、
でも、私は今のこのチームは素晴らしいと思っている。
ただ、韓国戦。
韓国はオーソドックスで奇をてらうことがなく、
難しいことをしないのに得点を重ねていくスタイル。
緊張で出てしまったミスが結局命取りとなり、
挽回を焦って、ついて行くかなかったプレイ。
初戦でなく数試合後に戦えば勝てたのではないか?
そんな気がするがそれもこれも負け犬の遠吠え。
負けは負けと潔く認め、
決勝ラウンドに出場して、もし再対戦できたら、
そこで敵を取るしかない。
だからこそ、2戦目の圧勝が大事だった。
9エンドでの相手のギブアップが自信を取りもですきっかけとなって、
これからの快進撃を期待したいが・・・・
いずれにせよわくわくするいい試合を期待したい。
そして結果がついてくればもっといい。

頑張れ日本!
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アイスホッケーはやはりあと1点だった。

2014-02-12 09:40:02 | その他スポーツ
女子アイスホッケーは地元ロシアに対し、堂々の互角の戦い。
見るものに感動を与えてくれたが、やはり1点に泣いた。
相手のシュートが枠に2回当たったりしたから、
日本の不運だけを強調することはしないが、
でも、4年に1度のオリンピックに向け、
スウェーデンもロシアも相当強化している様子だった。
日本のスタミナという前評判も、
実際には相手の足が目に見えて止まることはなく、
走り勝つまではいかなかった。
そうなれば必然的に、フィジカル勝負となることは当然で、
まだまだ、上位進出の気配は少ない。
ただ、依然と比較しても日本の成長は間違いなく、
過去は出場すらできず、
あるいは別の大会でも上位対するに勝利の気配はなかったが、
このオリンピックで、次は勝てるかもという希望が持てる内容に、
私は拍手を送りたい。
しかし、なでしこジャパンのサッカーがそうだったように、
花開く前の挫折感が必要なのかもしれないが、
それで、世間の気持ちが離れてしまわないか?
それがやや心配である。
選手がいる環境が決していい環境ではなく、
収入やリーグの環境が整っていない中で、
これで世間の気まぐれな注目が冷めてしまわないか?
そこに注目している。
だからこそ、次のドイツ戦では悲願の1勝をかちとって欲しい!

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頑張った女子ジャンプ

2014-02-12 09:26:38 | その他スポーツ
前のブログでも書いたが、オリンピックでのメダル獲得はそんなに簡単じゃない。
プレッシャーという魔物はなかなか厄介。
そう思っていたが、その中で、高梨選手は4位となってしまい、
それに対し、伊藤有希(19)=土屋ホーム=は7位入賞と頑張った。
伊藤選手はもちろんプレッシャーもあっただろうが、
マスコミが高梨選手に集中し、
その面では自分のペースでジャンプできたのでは?
次のブログでも触れるけれど、
ショーン・ホワイト選手という、
スノボーHPの大本命も4位となった。
オリンピックという4年に一度のこの大会で優勝することの難しさ。
もう一人のサラ選手も怪我で出場がやっとだったことと合わせ、
やはり、魔物がすんでいるということか。

‐いつもの大会とオリンピックは違ったか。
 「自分では、やることは一緒なので、どの試合も変わらず挑んでいたつもりだったんですけど、やはりどこか違うところがあるなと感じました」

‐今日のジャンプを振り返って。
 「1本目も2本目も、自分が納得いくジャンプが出来なかったので、すごく残念です」

インタビューに答えたように、プレッシャーは相当なものだったのだろう。
マスコミが、まだ若いから気楽に飛んで等の感じであれば、
きっともう少し違った結果だったのでは?
もちろん、そういうプレッシャーに負けない選手もいるのだが、
どこが違うのかは、正直判らない。
こういう貴重な経験が人間を成長させるということだけが確かなこと?
頑張って欲しいなあ。
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