徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

採点競技について

2014-02-24 07:41:40 | その他スポーツ
以前から何度もブログで触れているが、
採点競技の採点基準のあいまいさ?
冬季オリンピックだけでなく、
夏季オリンピックも同様なのだが、
印象に左右される採点。
もちろんその印象が感動を呼ぶのだから、
無視することはできないし、
引き摺られると書くのと、
影響されると書くのと、それを評価すると書くのでは、
読む側のイメージも変わってくるのだが。

ただ、今回だけでなく、以前から高得点のあるいは低得点の理由が、
素人の私にはわからないケースは多い。
例えば、ハーフパイプの平野選手や平岡選手の得点。
さらに言えば優勝した選手の得点。
どこで得点差が生まれたかは私にはわからない。

荒川選手が優勝した時も、
正直私には彼女の良さがわからなかった。

ここで、誤解しないで欲しいのは、
私は優勝した選手の演技やパフォーマンスが、
優勝に値していないと言っているわけではない。
あくまでも、
素人の私にはその基準であったり、
得点の内訳が分からないと言っているだけである。
判らないから、
優勝、2位3位その他の順位の選手との違いが説明できないし、
だから見た目の印象しか判断材料がなくなるわけで、
そうなると、個人的な好き嫌いの部分が大きくなってしまうわけである。
上村選手がなかなかメダルを取れなかったのだが、
例えば3位の選手より良かったと、いくつかのオリンピックで感じているし、
今回のオリンピックでも感じた。
でも、それは個人的印象であって、
採点基準に沿った感想ではない。
そこがややこしいところである。
だから、審判の数を増やすしかないのか?とはちょっと思う。
20人くらいで、上下3人ずつくらいはじけば、
恣意的な部分は薄まるし、
一人一人の影響度も薄まるから、
より客観的に近づくのかな?と思う。まあ、そこまで行くことはないだろうが。
コメント
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