徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

スマイルジャパン あと一歩

2014-02-10 05:01:59 | その他スポーツ
対スェーデン戦は1点が遠く、0-1で敗戦となった。
失点はある意味不運ではあったが、
ぽっかりと空いてフリーで撃たせたシュートと、
ゴール前でやはりフリーになっていた相手選手。
そういうチャンスが日本にもなかった訳ではなく、
ポストに当たったシュートと、
フリーというか、しっかり打てた数本のシュートのうち1本でも入ったら、
違った結果になっただろうが、
それを決められたかどうかが、常に勝敗を分ける分かれ目でもある。
GKと1対1になったからと言って決まるとは限らないのは、
見方も相手も一緒で、
後2試合。
どのようなパフォーマンスを見せてくれるか?
頑張って欲しいなあ。


スマイルJ、悲願の五輪初勝利はおあずけ スウェーデンに惜敗/アイスホッケー
(サンスポ 2014.2.9 19:35)
ソチ冬季五輪アイスホッケー女子1次リーグ・下位リーグ(9日、スウェーデン1-0日本、シャイバ・アリーナ)日本は、予選突破の鍵となるスウェーデンとの初戦に臨み、0-1で惜しくも敗れた。

 第1ピリオド、日本は少ないチャンスを生かし攻めたが、スウェーデンの猛攻を止められなかった。ピリオド中盤、床がトリッピングのペナルティーを犯し、相手にパワープレーを許していた12分38秒に失点。 エリアソンがニュートラルゾーンから放ったシュートをゴール前のアセルホルトにスティックで角度を変えられ、パックはマウスに吸い込まれた。

 1点ビハインドでスタートした第2ピリオドも、序盤から相手の攻撃をしのぐ時間帯が続いた。残り8分を切ったところで今試合2回目のパワープレーを獲得し、果敢にシュートを打ったが、チャンスを生かし切れなかった。ピリオド終了間際には主将の大沢が2本のシュートを放つなど日本のペースになる場面もあった。

 スタミナ勝負の第3ピリオドは両チームともに攻守の切り替えが早く、ゴール前でのプレーが続いた。残り1分を切り、日本はGK藤本那をあげての6人攻撃に打って出たが、相手の防御を崩すことができず、0-1で敗戦。五輪での悲願の1勝を逃した。

 今大会、アイスホッケー女子には8カ国が出場。1次リーグは、世界ランキングで1~4位のカナダ、米国、フィンランド、スイスで形成される上位リーグ(A組)と、5位スウェーデン、6位ロシア、最終予選を突破したドイツ、日本で形成される下位リーグ(B組)に分けられ、それぞれ1回戦総当たりで争う。準々決勝は上位リーグ3位と下位リーグ2位、上位リーグ4位と下位リーグ1位が対戦。上位リーグの1、2位は準決勝から登場する。

 開催国枠で出場した1998年長野五輪以来16年ぶりに出場した日本。第2戦の相手は5日の練習試合で2-3と惜敗したロシアで、11日午後7時(日本時間12日午前0時)から行われる。

大沢ちほの話
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

素晴らしい上村選手!

2014-02-10 04:48:30 | その他スポーツ
私が今更触れるまでもなく、
あちこちの掲示板等やツィッターで、
上村さんの素晴らしいパフォーマンスと、
採点への疑問。
そして何より、そういうものに対する上村さんの対応が素晴らしいと、
称賛の声が上がっている。

まあ、採点競技の常で、
採点基準があるはずだが、審判も人間。
色々なところで、雰囲気に流される?評点が出てしまうことも多い。
モーグルに限らず、フィギュア、あるいは体操や新体操も同じ。
ある意味それは仕方ないこと。
大御所というか、連勝しているような第1人者に対して、
得点が甘くなることは、よくあること。
あるいは演技やパフォーマンスの順番も運不運が如実に現れる。

テニスなどの誤審も同じだが、
残念ながら、そういう負の状況も含めて、
スポーツとはそういうものということとなる。
仕方ないか。
上村さんの笑顔が素敵だった。
負けてなお輝く彼女。
ずっと応援してきたけれど、幸せになって欲しいな。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする