昨日6日朝の天候は快晴、ほぼ無風状態で気持ち良い。
マンションの排水管等清掃は、午後1時過ぎに作業員が来た。およそ10分間で終了。
部屋でじっとしているのはもったいないと一人で、玄関側から望む桜山にある蘆花記念公園に行ってみようと・・・。
玄関側から望む桜山。ここからは若干赤味を増しているが・・・。
桜山の南口入ると蘆花記念資料館(写真上の中央の白い建物の屋根上にブル~のシートが見えるところが記念資料館)に続く散歩道が始まる。
散歩道には、両側にもみじが植えられている。桜山は別名「もみじ山」と言われるように資料館の周りには多く植えられている。
しかし、紅葉にはまだ早い。例年、赤く染まるのは、11月下旬。
つづら折りで上がっていくと資料館の門が。
現在逗子市の資料館となっているが、この建物は、徳川家16代徳川家達の別荘だったと言われる。
現在、資料館は休館となっていて中に入れないが、徳富蘆花らの資料が展示されているとのこと。
資料館建物の周りは一周することができる。
この場所からは晴れていれば富士山そして江の島がきれいに望めるとのこと。
富士山は残念ですが、江の島がきれいに見えた。
裏側(山側)にも庭が広がっている。中央に壱輪の花が満開。
バラの一種と思ったが、葉が違うようだ。
山側に向かって進むと道案内が。
これから先一人で且つ雲も張り出している中で古墳群方向に上がるのは、無謀と思い、いつも下っている方向に向かう。
この道は、平地から一挙に資料館に上がるようにできていてすごい階段だ。
一歩一歩慎重に下りる。
いつもここから下の広場に進むのだが、上側の建物から子供の声がするので、左に進む。
上の別荘風の建物は、桜山公園第一休憩所と言われていて、ここ数日オープンしているようだ。
建物のガラス窓には「プラレール大作戦」と貼られていて、無料開放されている。 プラレール大作戦とは、逗子市が行っているもので、広い部屋でおもちゃの電車を走らせ、皆で楽しむと計画されたもののようだ。
さらに上に進むと、
焼き物の釜が、そして第2休憩所となるのでしょうかやはり別荘風の建物が。
使えるようですが、今日は、雨戸がしまっていた。
ここまで上がるともみじの一部が赤くなっている。
柿も食べごろのよう・・・。
更に登るのをやめ、広場方向に。
広場の横には、家族連れが炉に火をおこし、焼き芋をしているよう・・・楽しそうな話声が聞こえる。
広場脇にある灯篭。
また、端には、徳富蘆花の文学碑。
左端には、4階建ての建物があり、十数年前まで逗子市の青年館として開放していたが、現在閉鎖されている。
この案内図では、蘆花記念公園は4.3ヘクタールの広さと説明されていて、左下の一部を廻ったに過ぎない。
これからさらに公園内にある脇村邸を廻ってみようと思う。
北の方にしばらく歩く。
途中、一般家庭の庭先にきれいな花を咲かせている一軒があった。
ご主人が手入れをしている。「写真を撮ってもよろしいですか」と声をかけると、ニコニコして「どうぞ」と返ってきた。
上からピンク、下に向かって黄色味を帯びたとても素敵な花。ピンクストリーム?
上、下とも花の名前はわかりません。バラの一種でしょうか。
今日は、ここまでとし、公園内にある脇村邸、そして六代御前最後の故址等は次回にしたい。