デカダンとラーニング!?
パソコンの勉強と、西洋絵画や廃墟趣味について思うこと。
 




友人がハロウィン用カボチャ(食用ではない)を贈ってくれたので、カーヴィングに挑戦した。


フタの切り取り、種や繊維のかき出しは驚くほど楽である



下絵自体が失敗なので、下絵に合わせず切り取った



下絵のマジックを薄いアルコールのウェットティッシュで消去



改めて見るとちょっと離れ目であった

この日の夜、夜9:30まで営業しているスーパーに小物を買いに行った。
すると留学生か日本在住と思わしき白人女性が、顔全体に白粉をあて、目のまわりを黒くしたメイクに加え、頭に天冠(日本の幽霊の頭についてある三角のやつ)をつけ、夏の浴衣と草履を履いたスタイルで買い物をしているではないか(笑)。彼女は男性と同伴していたが、目立ちすぎているゆえか店員さんは唖然としつつひそひそと声を落として同僚の店員さんと派手な浴衣の幽霊姿について避けたそうな内容をつぶやきあっている。
たぶんハロウィンパーティの帰りに買い物をしているのだから、避けずに声をかけるべきだと思った私は彼女に「ハッピーハロウィン!」と右手に蒲鉾をもちながら声をかけた。彼女は嬉しそうにニコっと笑って買い物を続けた。
お化けと幽霊は違ううんぬんは置いておいて、日本の習俗を理解しようと実践してくれる姿勢には好感が持て、私は嬉しくなった。たぶん、ハロウィンの仮装をしている外国人に声をかけたのはこれが初めてであった。

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