レレレへの道

日々鑑賞した映画の中で、レレレに書かない映画の感想です

黒猫亭事件

2014年01月05日 22時48分02秒 | ミステリー/犯罪

「黒猫亭事件」
1978年 日本 96分
■監督:
 松尾昭典
■出演:
 古谷一行
 太地喜和子
 近藤洋介
 池田秀一

●あらすじ
バー黒猫亭の裏庭から、識別できないほど顔が損傷した女性の変死体が発見された。
黒猫亭のマダム・糸島繁子と関係があった土建会社社長・風間俊六の証言から、
かねてから繁子が、亭主・大伍の愛人である桑野鮎子という女に自分はいつか殺されると語っていたことが判明する。
その言葉から変死体は繁子ではないかと推定された。
ちょうどその頃、生活に困り、中学の先輩である風間の元に転がり込んでいた金田一耕助は、事件の調査を開始するが…。
(ファミリー劇場より)

★感想など
原作通りの脚本で作る、古谷一行の金田一耕助シリーズ。
これも中学生の時読んだけど、良く解んなかったのかも知れない。
今回映像で見直してみると、確かに中学生では理解出来ないような内容が多数含まれているね。
そう考えると、今は原作通りに脚本書いてくれているこのシリーズって助かる。
他にもいくつか観てみようかな。

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