ライズ外伝

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男鹿和雄展

2007-09-19 | 名所


東京現代美術館へ行ってきました。

『男鹿和雄展』といい、スタジオジブリ映画の絵職人さんの展示会です。

入場者数20万人突破とかなりの人気で、混んでいました。

入場料は1100円です。



もちろん館内は撮影禁止ですが、撮影許可のおりているエリアもありました。

これは『平成狸合戦ぽんぽこ』の背景です。

ココの前にタヌキたちが集まって会議をしたところです。



『おもいでぽろぽろ』の背景です。

山形県がモデルになっているとか。

長閑な感じがいいです。



絵だけではなく、折り紙でトトロを作るコーナーもあります。

その他は『紅の豚』をちょっとたけ上映しています。

メインはやはり『となりのトトロ』です。



これはジオラマ・フォトロケーションです。(B5サイズくらい)

猫バスが出てきそうでいいです。

個人的にココのシーンが好きでした。



このー木なんの木、気になる木♪

トトロがあらわれ大きくしてくれたクスノキです。

スクリーンにそのシーンが流れています。



メイが落ちてきた穴です。

トンネルを抜けると異次元の世界が。

だれもが憧れているのではないでしょうか。



『サツキとメイが父親と暮らす家』です。

日本建築と西洋建築の組み合わせがいいです。

昭和30年代の東京郊外を舞台にしてる風景です。

まっ黒クロスケ出ておいで~♪のシーンが好きです。



パンフレットにも載っているメインの絵です。

『トトロの住む森にあるクスの大木』です。

その根元にあるのは水天宮の社です。

トトロもこんな感じでいます。


ココはフォトロケーションといいジオラマの絵よりはこんなに大きいのです。

近寄って撮っているから大きさがわかりませんが、こんな感じです。

背景画1枚、1日10時間で2日で仕上げるそうです。

かなり気の遠くなるような作業です。(作品が出来るまでもやっています)

いい仕事をしています。


こんな感じの男鹿和雄展でした。