「 老朽化対策 」 の必要性

2012年12月03日 | 出来事 -

高度成長期時代に造られたトンネルの天井が崩落して、
大きな事故となった。 (中央道:笹子トンネル)

この時期に創設されたトンネルは、日本の中で23%になる。
今回は稀有な事故だとは思うけれども、それでも心配だ。
他にも、同じような構造の吊り天井式のトンネルはあるらしい。

30年、40年前につくられた・・・・ということは、
かなり前で、単純に考えただけでも、「メンテナンス」 が
必要な時間が過ぎているということだ。



我が田舎の実家の家 (二階建ての日本家屋) も・・・古い。
本当は、手をかけるべき時間が、すでに過ぎてしまっている。
おそらく、少しずつでも修繕をして、リフォームしていくのが、
必要になってくる。
これは、これからの “切実な問題” である。



また、人間もそうで、ちょっと「疲れた」 と思った途端・・・
過去の持病が出てきたりするので、基礎体力をかためて、
心身共に「健康的な生活」 を過ごしたいものである。
これから、万病のもと 「風邪」・「インフルエンザ」 が、
猛威をふるう季節となる。

今日のように、肌寒い日は、わんこや にゃんこのように、
丸まって寝ていたい・・・。
それが、実は、人間のメンテナンスだったりして・・・。



「老朽化」 は、いたるところに存在する。