昨日(12日)三田市役所にて市民検討会議が策定した「骨子素案」の市長への報告会とその後引き続いて竹内市長と檜田議長が「まちづくり基本条例策定委員会の設置協議書」にサインをしました。
今後、市民代表、議会代表、行政代表の17人(内学識者1人)からなるまちづくり基本条例策定委員会が発足され、実質的な条例の策定審議が始まります。
市民検討会議や行政策定チームから出された骨子案と議会案には、それぞれの思いが込められており、内容が異なる部分もありますが、まちづくりの主役は市民であり、それぞれ三者が役割分担して行くという方向性は違わないと思います。
私の活動報告紙(わらじ通信)にも掲載しましたが、市民活動がしやすくなるのと同時に地域力が高まるような生きた仕組みを条例に吹き込んでいければと思いますし、このことがきっかけとなり、下がりつつある自治会や自治区の加入率が上昇に転ずるようになればと考えています。
(写真:三者が見守る中で策定委員会設置協議書にサインする市長と議長)
今後、市民代表、議会代表、行政代表の17人(内学識者1人)からなるまちづくり基本条例策定委員会が発足され、実質的な条例の策定審議が始まります。
市民検討会議や行政策定チームから出された骨子案と議会案には、それぞれの思いが込められており、内容が異なる部分もありますが、まちづくりの主役は市民であり、それぞれ三者が役割分担して行くという方向性は違わないと思います。
私の活動報告紙(わらじ通信)にも掲載しましたが、市民活動がしやすくなるのと同時に地域力が高まるような生きた仕組みを条例に吹き込んでいければと思いますし、このことがきっかけとなり、下がりつつある自治会や自治区の加入率が上昇に転ずるようになればと考えています。
(写真:三者が見守る中で策定委員会設置協議書にサインする市長と議長)