三田市議会議員 肥後淳三のウェルビーイング(幸せ)日記

幸せな出来事、その日の思いをブログにしたためます。        皆さんと一緒に幸せを追求しましょう!

第九で涙した!でも少し残念なことも・・・・

2013年12月02日 | 趣味その他
 11月30日、12月1日の2日間は第九デーとなりました。
 11月30日はリハーサル。15時30分からの発声練習に始まり、ゲストの加山雄三さんが歌う「海その愛」などの合わせ練習。

 (リハーサル前:この時の撮影は、MBSの許可が出ています)
 リハーサルは、19時15分に終了し、その後第九仲間と北新地のお好み焼き店で久しぶりの歓談。

 翌日の12月1日は、9時前にコンサート会場の大阪城ホールに入り事前リハーサル。
 淀川工科高校やスーパーキッズの演奏する曲(加山さんの曲を演奏)は、百聞に値します。本番前には加山さんも参加。「君といつまでも」がこんなに心に響く歌だとは思いませんでした。改めてこの歌詞と曲を聴いて感動してしまいました。
 本番前から涙腺が緩みっぱなしでした。

 さて、本番前のリハが終わり、昼食後いよいよ本番!10分前。
 観客も入り、緊張感が高まる中で、アルト合唱団員の一部のグループから「○×せんせーい!」と黄色い歓声が・・・。これで終わりかと思いきや別のグループからも・・・。この状況は、本番まで5分以上続いたのではないかと思います。○×先生とは、第九に出場するまでに各クラスで指導を受けた先生です。本番を迎えハイテンションになる気持は分かりますが・・・・。

 「1万人の第九」は、確かに「お祭」ぽい要素も含んでいます。年に一度1万人が集まり、それぞれの思いで歌うのが慣例です。しかし、佐渡裕指揮者が今回の舞台設営を90度角度を変更したのは、あの広い会場で、出来る限り観客にプロの演奏を聴かせたい。との思いがあったのだと発言していました。
 リハーサルの段階から今回の挑戦は間違いでなかったとのコメントも佐渡監督からいただきましたが、本番前の「○×せんせーい!」の合唱は、お客さんにどのように映っていたのでしょうか。
 少なくとも私がお客さんだったなら合唱団は、お客さんを迎える側の立場のはずです。私的には、残念な光景でした。

 仲間由紀恵さんの誌の朗読に始まった第九の演奏(合唱)は、これまでとまた違ったものとなりました。第九は、いつも歌っている最中に涙が流れる・・・。不思議な現象です。
 歌っている最中に思ったのは、「先輩との別れ」だったように思いますが、やはり「感謝!」の気持ちが強かったように思います。

 1年があっという間に過ぎ去ろうとしていますが、私の第九は、忙しさの中でこの1年を振り返られる特別な2日間でした。
 (1万人の第九は、12月23日に放映されます)
 

 
コメント
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