たいしゃ、かもーん、5。 2014-01-09 21:12:50 | Weblog そこらへんに落ちていた葉っぱ付きの枝を乗せて、出雲大社のお札をセットして・・・おぉぉ、祠だ。 で、どこにセットしようかな・・・と。 ここにしようここにしよう。と、我が家自慢の枝垂れ桜の下へと収めました。 なかなかの風景です。屋根のクロスが勇ましい。 ところでさ、小鳥って何を食べるのかな? えっ?違うよ?鳥の餌付け小屋じゃないよ?出雲大社だよ? いやだなぁ、もう。出雲大社だってば。もう。 おわり。
たいしゃ、かもーん、4。 2014-01-09 21:01:47 | Weblog 出雲大社ってのはね、古代高層建築物だったんだね。その高さは48メートルだったとも言われている。 48メートルっていったら、池袋サンシャイン60の1/5の高さだよ。スカイツリーの1/13の高さだよ。すげー高いんだよ。 2007年に、三本一組で括られた太い柱が出土して、その高さの伝承が証明されつつあるんだな。 大和朝廷対出雲のドン大国主命の逸話、結構調べて色々勉強してみたりしたのだけど、まぁ、これは諸説あってね、信じるか信じないかはあなた次第ですの話だから、ここでは割愛。 そんなわけで、うちの出雲大社も高層建築にしないといけないので、台座を制作。 台座に乗せたら、ほら、天空の神殿になってしまった。わあぁ。いい感じ。
たいしゃ、かもーん、3。 2014-01-09 20:57:39 | Weblog オリジナルよしだぶきの屋根。 一列に並べた葦で、雨を防げるわけないんだけどね。板葺きだと雰囲気が出ないからね。いいの、葦で。いいの、縁起物ならぬ雰囲気モノだから。 ちょっと格好良くなってきた、気がする。
たいしゃ、かもーん、2。 2014-01-09 20:50:19 | Weblog あぁ、忙しいなぁ。 何が忙しいのかって? そんなの決まってるじゃんか、出雲大社を造るのが忙しいんだよ。 じゃあ、その顛末ね。 昨日の失敗を反省し、ちょっとミニサイズでチャレンジ。 ミニサイズ用の細い木を拾いに山に入るところから始めるんだから、大変なんだよ。 丁度よいまっすぐめの細い桜の枝を探して、山の中をウロウロだよ。 結構小さめにしたはずなのに、骨組みを組んでみると、それほど小さくなっていないのは、性格のせいだろうか? 北風がピューピュー吹く中で、右往左往試行錯誤・・・。