どのクラスにも1人ずつくらい「黙っていられない」生徒がいます。
考えていることをそのまますぐに口に出してしまうので
問題を解いているときには黙らせるのがタイヘン。
たとえば、国語の選択問題(接続詞)では
空欄の前後と空欄に選択肢を入れた文を4通り声に出して読んだあと
「『ア』と『ウ』はないから、『イ』だな。」とか
英語の並べかえ問題では、ひとつひとつ単語を言いながら書くとか。
本人には「黙ってやりなさいよ!」と注意し
他の生徒たちには
「彼の答えが正解とは限らないからね!答えを言われる前に書いて!」
と指導していますが、なかなか…。
これはいちばん重症な生徒の例ですが、似たり寄ったりの生徒が
どのクラスにもいるんだから
もっと大人数で授業をしている学校はカオスなんだろうな。
そんな「黙っていられない」生徒が
夏は特別なクラス分けで授業を実施しているので
1つのクラスに集まってしまっている学年があります。
他のクラスが静かに問題に取り組めるようになったのは良かったかな。
あまりにも静かすぎて、新鮮であり戸惑ってしまうこともありますが。
そして、「黙っていられない」生徒は、他の「黙っていられない」生徒に対して
「アイツすげぇな。
」と感心している様子でした。
よくあんなに空気を読まずにしゃべれるなあ、とこっそり私に言ってきましたが
私から見たら五十歩百歩。
「そう?似たもの同士で親近感がわいているんじゃないの?」と言ったら
「え!オレあんないしゃべらないよ!
」だって。
自分のことはよくわからないものなんだなあ。

考えていることをそのまますぐに口に出してしまうので
問題を解いているときには黙らせるのがタイヘン。

たとえば、国語の選択問題(接続詞)では
空欄の前後と空欄に選択肢を入れた文を4通り声に出して読んだあと
「『ア』と『ウ』はないから、『イ』だな。」とか
英語の並べかえ問題では、ひとつひとつ単語を言いながら書くとか。
本人には「黙ってやりなさいよ!」と注意し
他の生徒たちには
「彼の答えが正解とは限らないからね!答えを言われる前に書いて!」
と指導していますが、なかなか…。

これはいちばん重症な生徒の例ですが、似たり寄ったりの生徒が
どのクラスにもいるんだから
もっと大人数で授業をしている学校はカオスなんだろうな。

そんな「黙っていられない」生徒が
夏は特別なクラス分けで授業を実施しているので
1つのクラスに集まってしまっている学年があります。
他のクラスが静かに問題に取り組めるようになったのは良かったかな。
あまりにも静かすぎて、新鮮であり戸惑ってしまうこともありますが。

そして、「黙っていられない」生徒は、他の「黙っていられない」生徒に対して
「アイツすげぇな。

よくあんなに空気を読まずにしゃべれるなあ、とこっそり私に言ってきましたが
私から見たら五十歩百歩。
「そう?似たもの同士で親近感がわいているんじゃないの?」と言ったら
「え!オレあんないしゃべらないよ!


自分のことはよくわからないものなんだなあ。
