白雲去来

蜷川正大の日々是口実

インフルエンザは「たにかぜ」。

2023-10-11 13:39:22 | 日記

10月7日(土)晴れ。

朝食は、塩鮭、焼きのり、フォー。昼は抜いた。夜は、19日の群青忌に向けての最後の実行委員会議を市川の社友の会社にて開催。終了後に、大好きな市川の蕎麦屋で直会。

医者に勧められるままに、インフルエンザ、帯状疱疹、七回目のコロナワクチンを接種した。細かい発表はなくなったが、コロナの罹患者は、それほど減っていないとか。また並行してインフルエンザが流行しているとニュースで知った。当分、手洗い、うがいはもちろん、マスクも離せない。

後輩の息子が、高校を卒業して職業に選んだのが、何と相撲取りの髪の毛を整える「床山」の仕事。祖父が相撲取りであったとのことからその血を受け継いでいるのかもしれない。自分が選んだ道に進むという事は、簡単なようで難しい。早く一人前になって貰いたいものだ。

江戸時代に無敵の強さを誇ったのが、二代目谷風梶之助である。通算成績285勝14敗、63連勝も記録している。「わしを土俵で倒すのは無理だから、風邪を引いたときに来い」と豪語したといわれている。ところが谷風は、本当に風邪にかかって亡くなってしまった。インフルエンザと考えられている。当時の人々はそれを「たにかぜ」と呼んで恐れた。(「産経抄・2020・1・3」)インフルエンザでは、最近は年間3千人以上の人が亡くなるそうだ。加えてコロナか。ワクチンの効果がありますように。

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