降って来るもの

写真と散文とぽえむ

束の間の一行を

2018-08-09 21:46:02 | 詩16

                         束の間の一行を


僕が僕であるために

必要不可欠なものは

 いったい何だろう?と

僕が僕であり続ける為の要素は

 或いは

僕である僕を認識できる行為とは

何だろうか?と


渦巻く混沌だけが見えるものの全て


あらゆる僕の

 もしかしたら

集合体として成り立つ

総称の僕には

 定義など最初から無いのかも知れぬ

其処に

規範など不必要なのかも知れぬ


智慧を持って人類は

誰一人

 箇条書きで限定される

生き物ではなくなったのだ

それが

 明かな進化なのか

それとも退化の一歩なのか

結論は

星の歴史に委ねるしか

 他に方法はないけれど・・


僕はあらゆる僕として

 不可解な

束の間の一行を生きる

何文字で

どんな言葉で

 如何なる詩形で


それぞれの吐く想いが

一本の糸になって

 その儚さをせめて彩る曼荼羅を紡ぐ


僕はどんな僕でもいいのだ

 きっと

そこに僕の影が生まれてさえいれば

そうしてその一端が

 確かに僕と繋がっていれば

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約束

2018-08-09 12:44:39 | 詩16

                          約束


どうしても

ano人と会わなくてはならない

何としても


一つの時代が消滅する前に

新しい時代を迎える

僕の中の迎え火のように

ano人と交わした

約束を

何としても


僕が僕としての風采を整えて在る間に

そうして願わくば

ano人が

僕の中のimageの

ano人のまま

頬笑んでいてくれる間に


邂逅を果たして僕らは

tokiを従えて語り合うのだ


inochiのことを

人生のことを

巡り合ったenisiのことを

 

話のタネが尽きるきっと尽きまいが)まで・・

                       08/09 12:44 万甫


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南鳥羽.相差「ホテルみち潮」にて

2018-08-09 06:18:06 | 家族

   ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!

 いろいろ事情があって間延びしてしまいましたが、七月末の女房の「還暦祝い」の一泊の旅の本編を

朝熊山の金剛証寺で”睡蓮”を愛でた後、確か数年前のサミットで各国の首脳が並んで記念写真を撮った、伊勢湾は勿論、天候に恵まれれば”富士山”も眺望できるという「朝熊山山頂展望台」へ

恋人たちの聖地になっている「天空のポスト」

   

    

絶景を満喫した後は、いよいよ今回の旅の最大のイベントの地「南鳥羽相差.ホテルみち潮」へ

生憎迷走台風12号の影響で”千鳥ヶ浜”海水浴場は遊泳禁止の立て札が。

3家族16名が揃いましたよ

同級生です!

孫7人

僕にもおおばあばにも

次の日の朝にはさらに台風が接近。5時に起きたので海岸へ散歩に。

海は時化ています。勿論遊泳は

   

朝食に再び全員集合

        

それぞれに思い出を胸に抱いて、又ね

その日の夕焼けは、嵐の前の美しさのように・・

08/09 06:47 まんぼ



コメント (6)
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