降って来るもの

写真と散文とぽえむ

一区切りに

2018-08-17 06:43:08 | 詩16

 

                        一区切りに


何時もと同じように

新しい陽光は四周を照らす

何時もと同じように

誰をも慈しんで拡がる


生きとし生くるものは

誰も同じ場所に佇んでは居られない

哀楽を刻み

その影を曳いて

それでも刹那を横切ってゆくしかない


どんなに強固な暗闇も

どんなに強かな沈黙も

何時か

赫奕の明るさに

包kurumaれると信じて

                    08/17 06:42 万甫


昨日、時間を捻出して、古里の地域に置かれた交番へ出向いてきました。

自分の想いにも、騒めきにも、一区切りをつけたくて。

形だけですが、それでも幾らか片が付いた気分になりましたよ。

心配してくれたり、同じ想いを共有してくれたり、

勇気づけてくれたブロ友さん、ありがとう!!


コメント
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