降って来るもの

写真と散文とぽえむ

草刈り

2018-08-20 06:40:58 | 日記

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 何時ものように同じ時刻に目覚めても、八畳の和室に残っている”暗さ”の密度で、少しずつ夜の長さが変わってゆく”移ろうTOKI”を鮮やかに実感できる朝。08/20 05:30


 居た堪れなくなる程の酷暑から、ようよう待ちわびた休憩時間のように、ひとまず解放された一昨日の秋の気配。昨日の日曜日も、気温こそ31度少しまで上昇しましたが、確かに秋の爽やかさを含む風が要所要所で吹いて、自然は明らかに季節の変わり目を告げる。

 午前8時半から、先週の日曜日に開催された”自治会 夏祭り”の最終の後片付けに出動。少し汗ばんでましたが、そのまま”図書当番”として9時50分から11時15分まで公民館に。片付けの途中の喧騒が嘘のような、誰も居ない公園に、鳴きつかれた蝉の声が微かに聞こえてくるだけの静寂に包まれて、誰も訪ねてこない部屋で60分、僕は「羊をめぐる冒険」の僕の読書を。

 午後からは、義母の要請に応えてカラカラの畑を飲み込んでしまう程に蔓延した雑草の駆除を。前回は(ひと月ほど前)60分も草刈り機を振り回せばもう少しで”熱中症”になりそうな感覚でしたが、今回は時折涼しい風が吹きわたって・・。

川沿いの道から急な階段を5mは上る。

道が分からないほどに蔓延る雑草

     

畑の中まで・・

さて、蚊よけも、首に巻くタオルも準備万端。イザ!!と5分の休憩をはさんで60分の使役

燃料が尽きて終了。スッキリはしましたよ。

   

階段もはっきり見えるようになって

                       08/20 06:40:40 まんぼ

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道しるべに

2018-08-20 05:31:50 | 詩16

                        道しるべに


自分と同じようであることを

求めてはいけない

 決して


もう一人の自分であるように

強要してはいけない

 決して


二つの想いが

jigsawの最後のpieceのように

首尾よく嵌るなどと

思い込んではいけない

 決して


ヒト科の相関関係に

望むべくもないのだ

 それは


どんな他人も

それぞれの顔と同じように

自分とは違う「他のヒト」だと

 納得させられてゆく過程の

一つ一つの感嘆符が

始終の旅の節目節目に立つ

 各々の道しるべになる


 それゆえ君よ

そのように積み重ねてきた

そのように磨き続けてきた

 己の尺度で

”同じよう”であると

実感できる人の存在こそ

 それぞれの生き様や

 おのおのの希求度に応じて

付与される天恵に違いなくて

そのイノチの供物を

各々が享受する数の多少こそが

 個の人生の豊穣を物語る数字になる

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